このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Macjordomoうまく動作しない。

発言者:昭彦
( Date Monday, February 28, 2000 08:13:14 )


いつもお世話になっております。
今までうまく動いていたMacjordomoが調子悪いです。
新規アカウントを追加すると、そこへメールが配信されません。

aaa-ml@bbb.comへメールを送信した場合、配信されたメールの
宛先が、『Multiple recipients of***』となっているのですが、
新規登録したアカウントは、こうなりません。

いったいどこがおかしいのでしょうか?
新規登録は、MacjordomoのMLで、userをaddし、メールアドレスを
登録するだけですよね?

宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 12:36:55 )

 誰もレスを付けていませんね(^^;;最近は、Macjorodomを利用していな
いので、詳しくは分かりませんが、以下の点を確認してみて下さい。
 またMacjordomoのバージョンは幾つでしょうか?確か最新版は、1.5Fc10
のはずです。

 新たに登録した時に、有効にするか無効にするかのチェックがあります
が、そこの設定は大丈夫ですか?inactive(or active)かの部分です。

 後、問題として新規登録のメンバーが配信されないと言う事と、新しい
MLでの設定が変だと言う2つがあがっているんですよね。

 2番目のToヘッダの件ですが、Listの設定の右下のAdvancedをオプション
を押しながらチェックをすると、設定項目にSpecial Headersという項目が
増えますので、そこで設定が可能になります。




稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 12:38:51 )

 間違えました。


> 2番目のToヘッダの件ですが、Listの設定の右下のAdvancedをオプション

 左下です。



昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 13:29:15 )

稲垣さん、レス有難うございます。
>誰もレスを付けていませんね
さみしかったです。(^^;

>Macjordomoのバージョンは幾つでしょうか?
15a4です。

>設定は大丈夫ですか?inactive(or active)かの部分です。
そこは大丈夫です。inactiveはノーチェックです。
2番目のToヘッダの件もすぐに分かりました。有難うございます。

しかし、依然メールが配信されないです。
前に登録済みのものがうまく配信されているので、
EIMS1.3.1の問題ではないですよね?

Macjordomoは、 うまく動作している時にも
たまに配信されなかったりするので、
いっその事『LetterRip Pro』にしようかと思っています。
過去ログを見ると、『LetterRip Pro』が一番簡単そうなので...

Macjordomoはあきらめます。
稲垣さん、その時はまた宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 13:38:58 )

 うまくいっていないようですが・・。

 まず、最新版にしてみて下さい。MacjordomoのページのWhat's NewのAlpha
版のダウンロードの所から入手できます。

 後は、ユーザのパネルのSendでMessagesになっていますか?Digestsになっ
ていると、発言毎に送信されません。

 また、EIMSでのリレー制限されているとかその辺は大丈夫ですよね。


TK さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 15:55:15 )

 私もMacjordomoを使っていましたので、そのときのことを少し。

 稲垣さんもおっしゃっているように、やはりまず最新のものを入手して試してみた
方がいいと思います。
 また、Macjordomoの割り当てメモリーの増やすことをお勧めします。
 Macjordomoって結構メモリーが必要のようです。以前、25名程度のリストに少し
長い文章を送ろうとすると、メールサーバが25名すべてにメールを送り出すことが
できなくて、何回も同じメールを送り直そうとしていたことがあります。4回も5回
もメールが送られてきた人もいました。
 それと、これも稲垣さんが指摘されていることなのですが、EIMSでのリレー制限
を確認して下さい。
 私も以前、リレーの設定をちゃんと行っていなかったので、リストにうまくメール
を送ることができなかったことがあります。
 最後に、リストに手動でメールアドレスを登録する場合にはメールアドレスの確認
が必要かと思います。

 私はこのほかにもいろいろな問題に遭遇し、今はリストサーバにAutoShare 4.1.1を
使っています。AutoShareは、非常に機能が多く、しかもフリーなのでお勧めなのですが、
設定が非常に難しかったです。ここで、みなさんに大変お世話になりました。
 もし、Macjordomoが動くのであれば、フリーだし、設定が比較的簡単なので、これらの
方がお勧めです。

昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 16:38:05 )

稲垣さん、TKさんコメント有難うございます。

>EIMSでのリレー制限されているとかその辺は大丈夫ですよね。
これに関して、気をつける事はどんな事がありますでしょうか?
どこを確認すれば良いのか、分からないのですが...

>Macjordomoの割り当てメモリーの増やすことをお勧めします。
これは、すぐに行います。
最新版を使用する事もトライした方がよさそうですね。
有難うございます。とりあえず、やってみます。

TK さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 17:00:55 )

>これに関して、気をつける事はどんな事がありますでしょうか?
>どこを確認すれば良いのか、分からないのですが...
 以下を確認して下さい。
 EIMS 1.3.1の「Server」の「Relay Restrictions」を選び、「Only relay if for
local domains or the following domains」をチェックします。すると、自分が運用
しているローカルドメイン(例えば、user@your.domain)しかリレーをしないように
なります。
 もしローカルドメイン以外にリレーを許すドメインがある場合には、一番下の欄に
リレーを許可するドメイン名(リストに含まれているドメイン名)を記述し、Add を
クリックしてください。

昭彦 さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 21:59:39 )

TKさん、有難うございます。
>もしローカルドメイン以外にリレーを許すドメインがある場合には、...
ここで、addしなてくても、今までうまく動作していたのですが、
他の方のメールアドレスを登録しなければいけないって事ですか?
>ローカルドメインしかリレーをしないようになります。
って事は、他のドメインのメールを送受信できないって事ですか?
リレーって言葉の意味がいまいち良く分からないのですが...
基本な事ですみません。

ここですみません、新たな質問ですが、
1、EIMSはSPAMがなければ、1.3.1のままでも使えるのでしょうか?
2、今回の件で、Listserverをかえようと思いますが、
 subjectに通し番号が付くListserver(pop3)はありますか?

宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Tuesday, February 29, 2000 22:45:03 )

 取り敢えず、新しい質問の方だけ・・・。

>ここですみません、新たな質問ですが、
>1、EIMSはSPAMがなければ、1.3.1のままでも使えるのでしょうか?

 最低限の設定をしてあれば、まだ大丈夫だと思います。1.3.1で結構運営し
ていたのですが、取り敢えず顕著な被害はありませんでした。
 というか、1.3.1での一通りの設定が最低限だと思います。

>2、今回の件で、Listserverをかえようと思いますが、
> subjectに通し番号が付くListserver(pop3)はありますか?

 さあ、知らないですね。

 ListSTARは独自で組み込めば大丈夫なはずですが、現状はどうなってい
ましたっけ?日本語の扱いがダメだった気がします。

 もし、現状でMacjordomo + SS for MJで動かしているのであれば、同様
の環境でAutoShare + SS for ASが動作します。

#この場合、丸ごとSMTPサーバを置き換えられない状況かと思います。


昭彦 さんからのコメント
( Wednesday, March 01, 2000 00:17:35 )

稲垣さん有難うございます。
EIMS1.3.1でも大丈夫なのですね。安心しました。
件名の所に通し番号が付くのは、ごく普通の事だと思っていましたが、
そういうのってないんですね?
(どこが抜けているのか、分からなくなるので通し番号を付けて欲しいといわれて...)

Macjordomo1.5Fc10に入れ替えました。
メモリも7MB割り当てました。これだけあれば十分ですよね?
でも、悲しいかな改善されません。依然としてメール配信されません。

TK さんからのコメント
( Wednesday, March 01, 2000 11:51:04 )

 私の失敗談を書きます。これでリレーが理解してもらえるでしょうか。

 EIMS 1.3.1の「Server」の「Relay Restrictions」を選び、「Only relay if for
local domains or the following domains」をチェックしていました。そして、ほか
のドメインは何も記入していませんでした。
 このメールサーバのドメインは「aaa.ac.jp」で、Macjordomoのリストには2つの
ドメイン(「aaa.ac.jp」と「bbb.ac.jp」)が含まれていました。「user@bbb.ac.jp」
からリストのメールアドレス「list@bbb.ac.jp」にメールを送ったところ、「aaa.ac.jp」
ドメイン(「xxx@aaa.ac.jp」等)にはメールが送信されましたが、「bbb.ac.jp」ド
メイン(「xxx@aaa.ac.jp」)にはメールが送信されませんでした。
 しかし、リレーを許すドメインに「bbb.ac.jp」を加えたところ、この問題は解決
しました。
 ということで、もう一度リレーの設定を見直して下さい。

>1、EIMSはSPAMがなければ、1.3.1のままでも使えるのでしょうか?
 それと、稲垣さんが言われているように、EIMs 1.3.1は結構使えます。リレーの設定
をちゃんとしていれば大丈夫です。
 しかし、私のところにはwebmaster宛に千通以上のメール(容量50Mb以上)が送ら
れてきたので、SIMSに変更しました。EIMs 1.3.1はIPアドレスでフィルタがかけられ
ないので、その点ではSIMSの方がいいかも?しれません。

>2、今回の件で、Listserverをかえようと思いますが、
> subjectに通し番号が付くListserver(pop3)はありますか?
 これについては知りません。
 しかし、MacjordomoかAutoshareで稲垣さん作のSS for MJ(or AS)を使うと、
通し番号がつけられます。Macjordomo + SS for MJでは比較的楽に通し番号をつけら
れました。

>件名の所に通し番号が付くのは、ごく普通の事だと思っていましたが、
>そういうのってないんですね?
>(どこが抜けているのか、分からなくなるので通し番号を付けて欲しいといわれて...)
 うちの場合は通し番号をつけていましたが、Subjectが長くなって、うっとうしいと
言われてつけなくなりました。とほほ。

>Macjordomo1.5Fc10に入れ替えました。
>メモリも7MB割り当てました。これだけあれば十分ですよね?
>でも、悲しいかな改善されません。依然としてメール配信されません。
 メモリは十分だと思います。
 Macjordomoのエラーログを見ると配信されない理由が分かるかも・・・

稲垣 さんからのコメント
( Wednesday, March 01, 2000 12:12:55 )

>>件名の所に通し番号が付くのは、ごく普通の事だと思っていましたが、
>>そういうのってないんですね?
>>(どこが抜けているのか、分からなくなるので通し番号を付けて欲しいといわれて...)

 確か、これは日本だけの文化?だそうで、海外では殆ど見受けられないそう
です。
 ただ、配信の番号をヘッダに付け加えるMLサーバ(on UNIX)は幾つかあるよ
うですので、この分での対応は可能かも知れませんね。
 Mac上でのMLサーバは、日本の文化に対応してくれたものがないので、簡単
なツールを自作/公開している次第です。


> うちの場合は通し番号をつけていましたが、Subjectが長くなって、うっとうしいと
>言われてつけなくなりました。とほほ。

 はははは、、利用者によりけりですね。


→  Macでインターネットサーバ!!

昭彦 さんからのコメント
( Wednesday, March 01, 2000 21:29:36 )

稲垣さん、TKさん、有難うございます。
再度EIMSのリレー設定のやり直し、
Macjordomoの初期設定ファイルを消して、1からやり直しをした所、
うまく動く様になりました。色々とお教え頂き、有難うございます。

>MacjordomoかAutoshareで稲垣さん作のSS for MJ(or AS)を使うと、
>通し番号がつけられます。
これはどこで手に入りますか?
宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Wednesday, March 01, 2000 21:48:46 )

 上の書き込みの「Macでインターネットサーバ!!」にありますよ。


昭彦 さんからのコメント
( Wednesday, March 01, 2000 21:56:05 )

稲垣さん、恐縮です。
ありました、ありました。
全く見ていなかったです。(^^;
申し訳ありません。
ありがとうございました。
挑戦してみます。

昭彦 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 13:50:38 )

このままMacjordomoを使ってみようかと思います。
いまの所、ちゃんと動いていますので...
SS for MJの使用設定方法について質問です。
1、HD内に『ML』folderを作成し、その中に『ss_mj』floderを作成。
2、EIMSで『ss_mj』を作成。(Save as files...).
  保存先は、HD:ML:ss_mj。
3、Macjordomoで、『ss_mj.m』を作成。
  「Reply Address」に、「ss_mj@aaa.com」
4、「Advanced」を「Option+クリック」で選択、「Special Headers」で、
  「ss_mj@aaa.com」に設定。
これで、『ss_mj@aaa.com』へメールすると、件名に通し番号が付くのですか?
やってみましたが、出来ない様です。どこか間違えているのでしょうか?
宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 14:43:56 )

 設定がまだ足り無いですね。

 ss_mjフォルダ内にある、設定ファイルの設定が必要です。1行目のML名を
設定しないと通番を挿入しません。その辺を確認して下さい。

 一通りマニュアルに書いてあるつもりですので、一通り読んでみて下さい。

 取り敢えず、メールが一通り流れているようですので、そこ位でしょうか?


タシロ さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 15:33:18 )

当方もMacjordomo運用しております。
稲垣さんを初めとして皆様にはお世話になりました。

昭彦 さんからのコメントから引用しました。
>2、EIMSで『ss_mj』を作成。(Save as files...).
>  保存先は、HD:ML:ss_mj。

EIMSで『ss_mj.m』を作成では?
>3、Macjordomoで、『ss_mj.m』を作成。

list addressにss_mj.mを設定では?

外していたら、スミマセン。


昭彦 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 16:08:24 )

稲垣さん、いつもすみません。お手数おかけ致します。

>設定ファイルの設定が必要です。
設定ファイルというのは、『SS for MJ 1.0.1b8.TEX』の事ですか?
これをスクリプト編集プログラムで開く、で正しいでしょうか?

>1行目のML名を設定しないと...
これの存在箇所が分かりません?
1行目は、
『property MLpath : "Macintosh HD:ML"』となっていますけど...
これじゃないでよね?

これが出来た後(出来ていないのですが)、「実行後、自動的に終了しない」
「初期画面を表示しない」で保存するのですね。
何もしない状態で、別名保存を選んだのですが、出来ませんでした。

通り番号がつけられるまで、がんばりますんで、
宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 16:29:34 )

> >設定ファイルの設定が必要です。
> 設定ファイルというのは、『SS for MJ 1.0.1b8.TEX』の事ですか?
> これをスクリプト編集プログラムで開く、で正しいでしょうか?

 違います。Macintosh HD:ML:ss_mj:S-S pref(ss_mj)というファイルが
できているはずです。それの1行目です。

 う〜ん、どこ迄できているのが、分からなくなってきました。

 確認ですが、SSを導入した後で、投稿が流れていますよね。そこができ
ていないのであれば、最低限の設定の部分から話す必要があります。

 って、良く見たらまだできていないようですね。

 SS for MJはコンパイルできていますか?付属のマニュアルのようにフォ
ルダを作成したのであれば、スクリプトを変更する必要はありません。

 また、保存する場合には、「実行専用で保存」をして「実行後、自動的に
終了しない」、「初期画面を表示しない」のチェックを入れます。
 また、その時は「コンパイル済みスクリプト」ではなく「アプリケーショ
ン」を選択して下さい。

 その前に、構文に誤りがあって、すすめない場合には、Tanaka's OSAXを
システムフォルダ内の所定の場所にコピーして下さい。
 また、MIME encode , MIME decode , Jon's Commonds のOSAXもwebにリン
クがありますので、それもコピーして下さい。
 コピー先はOSのバージョンによって異なります。7.6.1までであれば、
機能拡張内のスクリプティング機能拡張フォルダに入れて下さい。
 8.0以降であれば、システムフォルダにスクリプティング機能拡張フォル
ダに入れて下さい。

 尚、その際Macを再起動する必要はありませんが、スクリプト編集プログラ
ムは終了させておいて下さい。
 それでも、構文エラーが起きる場合には、どこで起きているのかを教えて
下さい。

 このステップが終わっているのであれば、次に進みます。

昭彦 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 17:13:31 )

稲垣さん、有難うございます。
>SS for MJはコンパイルできていますか?
出来ていません。(^^;
MIME encode+MIME decode+Tanaka's OSAXはsystemfolderの
スクリプティング機能拡張folderの中へ入れました。
Jon's Command 2.xxが見つかりません。
マニュアルには、
 Jon's Command 2.xx以降
  各種 info-mac/_Development/osa/jons-commands-2xx.hqx
となっていますが、指定されたサーバーが見つかりませんでした、となります。
これは、http://info-mac/_Development/osa/jons-commands-2xx.hqxでOKですか?
Jon's Command 2.xx以降がない状態で、実行専用を選ぶと、
『スクリプトに文法誤りがあり、コンパイル出来ませんので”実行専用で保存”
という命令を最後まで実行出来ませんでした。』
となります。

宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 17:29:54 )

 以下のURLは、正確では無いです。

> http://info-mac/_Development/osa/jons-commands-2xx.hqx

 これは、最寄りのinfo-macのサーバでJon's Commandsの2.xバージョンを
入手して下さいと言う意味で書いてあります。

 こちらに、Jon's Commandsのサイトがありますので、ダウンロードして下
さい。最新版は、2.1です。

#って、もうInfo-Macを知らない人が増えてきたのですね。




→  Jon Pugh's Home Page

昭彦 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 18:28:20 )

Jon's Commandsの2.1を手に入れました。
OSAXと同じ場所にいれてました。
『スクリプトのコンパイル&保存』の意味ですが、
『SS for MJ 1.0.1b8.TEX』 をスクリプト編集プログラムで開き、
『実行専用で保存...』を選択で、OKですか?
コンパイル出来ないらしいです...(^^;
『別名で保存』を選ぶと、文書では保存出来ます、となります。
違いますか??

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 18:52:53 )

 う〜ん、後手後手ですね。

 構文エラーが起きているかと思いますが、どの部分で起きていますか?
始めの行で、「この名前の後に・・ができません」となっている場合には、
書式を英語にして下さい。

 編集->書式->スクリプティング表現形式 をAppleScript英語にして下さ
い。

 また、他の部分であれば、エラーダイアログと共に該当箇所がハイライト
されますので、エラーメッセージと箇所を教えて下さい。



昭彦 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 19:19:56 )

>編集->書式->スクリプティング表現形式 をAppleScript英語に...
OKです。そうなっています。

property MLpath : "Macintosh HD:ML"
property OutputMailpath : "Macintosh HD:システムフォルダ:Mail Folder:Incoming Mail"
property cr : (ASCII character 13)
property lf : (ASCII character 10)
property crlf : (ASCII character 13) & (ASCII character 10)

on run
  try
    init()
  on error errMsg number errNum
    errLog(errMsg, errNum)
  end try
end run

on idle
  try
    checkMail()
  on error errMsg number errNum
    errLog(errMsg, errNum)
  end try
  return 300
end idle

on checkMail()
  set fldrList to (fldrLister file MLpath)
              -----
              ここがハイライトされます。

エラーダイヤログは『スクリプトに文法誤りがあり、コンパイル出来ませんので
”実行専用で保存”という命令を最後まで実行出来ませんでした。』
となります。
宜しくお願い致します。

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 19:38:38 )

 ええと、おかしいですね。Tanaka's OSAXは、2.xはインストールされてい
ませんよね。
 Tanaka's OSAX 1.4.1でしか動作しませんので、そこを確認してみて下さい。


昭彦 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 19:59:56 )

>Tanaka's OSAX 1.4.1でしか動作しません
申し訳有りません。『2.0』が存在していました。
これを、1.4.1に入れ直した所、すぐにコンパイル出来ました。
>『実行専用で保存』+『実行後、自動的に終了しない』+『初期画面を表示しない』
OKです。この様に保存しました。
これを、HD:ML:ss_mjフォルダーの中に入れました。

ようやく、一歩前へ進みました。(^^;
次はどうしましょう?
宜しくお願い致します。

昭彦 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 20:46:58 )

勝手に色々とやっていますが、コンパイル済のアプリを開くと、
『というディスクが見つかりません』というダイアログが出てきます。
macjordomoのList、aa-ml.aaa.comへメールを送信すると、やはり、
『というディスクが見つかりません』というダイアログが出てきます。
メールは配信されません。
どうすれば、宜しいでしょうか??

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, March 02, 2000 21:30:14 )

 さて、ちょっと寂しいのですが、フルパスでファイルなどを取得しています。
 で、その為にSSを動作させるHDの名前が「Macintosh HD」でないと実行時に
エラーになります。この点は、大丈夫でしょうか?
 もし、HDの名前を変更しているのであれば、

property MLpath : "Macintosh HD:ML"
property OutputMailpath : "Macintosh HD:システムフォルダ:Mail Folder:Incoming Mail"

 の「Macintosh HD」の部分を自分の環境に合わせて下さい。


昭彦 さんからのコメント
( Friday, March 03, 2000 09:26:24 )

稲垣さん、おはようございます。
pathを自分の環境に合わせました。エラーダイアログは出なくなりました。
Listへメールを送信すると、HD:ML:aa-mlフォルダーへ、書類が1コづつ
出来ています。メールは配信されません。

マニュアルを読みました。
>「~errors」フォルダ、「ErrorLog」、及「S-S pref(ss_mj)」は、SSが自動的に作成します。
~errorsフォルダは、HD:ML:aa-mlフォルダの中に出来ています。
本当は、MLフォルダの中に出来なければいけないんですよね?
それと、ErrorLog、S-S prefというのが、見当たりません。
S-S prefというのが、設定ファイルにあたるのでしょうか?
どうすれば、これができるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

昭彦 さんからのコメント
( Friday, March 03, 2000 09:56:56 )

う〜ん、うまく行かない。
1、EIMSで、aa-ml(これは元からある)とaa-ml.mの2つを作成。
2、aa-mlはSave as File...に。
3、Macjordomoで、aa-ml.mのListを追加作成。
4、Special Headerをaa-ml@aa.comに。

マニュアルにもとづいて行っているつもりですが、どこか、感違いとか、
間違いがあるのでしょうか?
設定ファイルが作成されない事には、前へ進まないですよね?
>ss_mjフォルダ内にある、設定ファイルの設定が必要です。
>1行目のML名を設定しないと通番を挿入しません。その辺を確認して下さい。

稲垣 さんからのコメント
( Friday, March 03, 2000 12:00:01 )

> >「~errors」フォルダ、「ErrorLog」、及「S-S pref(ss_mj)」は、SSが自動的に作成します。
> ~errorsフォルダは、HD:ML:aa-mlフォルダの中に出来ています。
> 本当は、MLフォルダの中に出来なければいけないんですよね?
> それと、ErrorLog、S-S prefというのが、見当たりません。

 ですが、この場合パスで、ML以下まで設定していませんか?MLフォルダ迄
に設定して下さい。

 property MLpath : "(Your_HD):ML" 

 これで、MLフォルダ内のフォルダを検索して、フォルダ毎に設定していき
ます。

 後、Webのマニュアルだけではなく、付属の書類も一通り読んで下さい。
Webのマニュアルは、ファイル配置やEIMSの設定で質問が多かった部分を画像を
含めて公開しているものです。