このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

MLソフトのPOP受信でメールをサーバに残すには

発言者:Shuncho Mori
( Date Friday, January 14, 2000 03:18:55 )


以前IPアドレスに関してお世話になりました。今回は別の件でお伺いさせて下さい。

現在、社内LAN上の各マシンからインターネットのメールを送受信できるように、
試行錯誤しているものです。

外部へはルータによるダイアルアップ接続(NAT)しているので、リストサーバソ
フトでプロバイダのPOPサーバにアクセスして、受信したメールをEIMS(=社内へ
の受信専用)に渡す、という方向で考えています。送信は、各クライアントから
プロバイダのSMTPサーバへ直接行います。

各社員のアドレスは、バーチャルEメールアドレス(Webサーバのレンタルに伴う
サービス)によって個々に用意されている(例. name@company.co.jp)のです
が、実体としてはプロバイダから取得した1つのPOPアカウント(例. 
company@mail.provider.ne.jp)に全て流れ込む、というのが現状です。そこで受
信用のEIMSに各社員の社内用アドレス(例. name@192.168.0.50)を用意し、リス
トサーバで分配してみましたが、少々問題があります。

MacjordomoやLetterLip Proをダウンロードして調べてみましたが、どちらもPOP
でプロバイダのメールサーバからメールを受信した後、サーバからメールを削除
しているようなのです。これを残すにはどのような設定をしたらよいのでしょうか。
あるいはサーバにメールを残せる、別のPOP型のMLソフトを使うべきでしょうか。

もしもMLサーバソフトによる受信で不具合があったとき、別のメールソフトから
直接受信し直せるようにしておきたいのです。

ご存じの方がいましたら、教えて下さい。


EIMSサーバ機:PowerMacintosh G3 DT233/MacOS 8.0J/Eudora 4.2J/EIMS 1.3.1/
       Macjodomo他
クライアント機:PowerMacintosh 7300/180他12台ほど




今井真人 さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 09:26:52 )

 常時接続でないものの、1つのアカウントをなんとか、複数の人で
使えないかということですね。

 結論からいうと、このような形態は管理が面倒なので、やめた
ほうがいいと思います。

 インターネットは常時接続が普通で、断続的接続を実施しようと
するとすぐ素人の手を超え始めます。

今井真人 さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 09:27:40 )

 プロでも、普通はしないですね。

Weasel さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 09:52:20 )

バーチャルEメールアドレスで転送メールは利用できますか?
もし、利用可能でしたら、name@company.co.jpに着たメールを
別のPOPボックスに転送させておく、という手段が考えられます。

ただし、メールの容量制限に気をつけないと、あとでえらいこと
になります。
私の会社はマルチメディアデザインが主な業務なので、お客様から
大容量の画像ファイルを受け取ることも多々あります。
時には、メールサーバーが止まったり、受信できなくなったり、などの
問題が発生したこともありました。
何らかの形で、定期的にサーバーに残ったメールを削除する必要が
あると思います。

> 常時接続でないものの、1つのアカウントをなんとか、複数の人で
>使えないかということですね。

> 結論からいうと、このような形態は管理が面倒なので、やめた
>ほうがいいと思います。

私も同意見なのですが、現在私の会社では、この形式を取っています。
ただし、私の会社では常時接続を利用しているので、なんとか
やっていけます。

ショージ さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 10:26:26 )

AppleShare IP 6.2以降だと「スケジュール」という機能で一つの
メールアドレスを複数で利用するというようなことが出来たと思い
ますよ。

ただ,メールのヘッダ情報を利用してフィルタリングしていたと
はずですので,その辺の知識が必要ですが。

# この機能も実験してみたいんだけど,どうも面倒なんで・・・

今井真人 さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 10:44:54 )

 メールって本当に重要なんで、メールを失わないようにメールサーバは
シンプルな設計にしておくことが大事だと思います。

 メールがなくなったの、もう一度送ってくれだのという組織は
信用を失います。

今井真人 さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 10:45:47 )

 だから、あまりメールで実験的なことがやりにくいんだと
思います。

Shuncho Mori さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 11:45:12 )

今井さん、Weaselさん、ショージさん、コメントありがとうございました。

SMTPをはじめインターネットという仕組みが、常時接続を前提としているのは承
知の上で質問したつもりです。バーチャルEメールアドレスによるメールの送受信
は、もう3年近く行っていますが問題は殆ど発生していません。ですので、今ま
で1台のマシンで送受信していたものを、さらに社内LAN上の各クライアントから
行う(受信は社内のサーバを経由する/送信は個々にプロバイダのSMTPサーバへ
行う)ようにしたいと思っているわけです。

>今井さん
> このような形態は管理が面倒なので、やめたほうがいいと思います。
というご指摘でしたが、具体的に何が面倒で、どのような問題が起こると考えら
れるのでしょうか?

今問題だと思っているのは、
受信に関しては、今回の質問の主旨である「プロバイダのPOPサーバにメールが残
せないと困る」ということが一つ。プロバイダにメールが残っていれば、MLサー
バのPOP受信においてトラブルが起きたときも、従来の方法で受信し直すことが可
能だと思うのですが。

送信に関しては、各クライアントが個別にプロバイダへSMTP接続を行うため一元
的な送信記録が残らなくなる、という点が少々問題かもしれません。また、たま
たま2人以上の社員が全く同時にメールを送信しようとしたらプロバイダのSMTP
サーバから断られる/エラーになる、という可能性があるかもしれません
が・・・・当社の社員数・メール利用頻度から考えると、殆ど起こり得ないと思
われます。

プロバイダから見れば、SMTPクライアントからメールを受ける/POPクライアント
へメールを渡すという作業は変わらない訳で、これら以外で特に問題が起こると
は思えないのですが・・・・

> メールがなくなったの、もう一度送ってくれだのという組織は信用を失います。
確かにその通りだと思います。ですから、ダイアルアップ利用者としては、プロ
バイダのサーバにメールを残しておきたいのです。

>Weaselさん
> バーチャルEメールアドレスで転送メールは利用できますか?
とのことですが、バーチャルEメールアドレスというサービス自体、一種の転送
メール(name@company.co.jp宛のメールをcompany@mail.provider.ne.jpへ転送す
る)ですよね? 今回社内宛のメールを拾いに行くのは、あくまで
provider.ne.jpのPOPサーバでして、このプロバイダのサービスとしては転送メー
ルというオプションはないようです(もしあったとしても、転送先を確保する予
算があるかどうか・・・・)。

>ショージさん
>AppleShare IP 6.2以降だと「スケジュール」という機能で一つの
ASIP 5.0は動いているのですが、現在のバージョンのまま社内用ファイルサーバ
に専念させたいと考えており、とりあえず選択肢から外しています。繰り返しに
なりますが、1台のマシンで行う限り「複数アドレスの運用」は現在もできてい
るので、これをどうやって社内LANの各クライアントで実現するかが課題です。

・・・・・・・・・・・・
お三方のお答えが最初の質問の主旨とやや異なっているようですが、やはりML
サーバソフトのPOP受信において、メールをサーバに残しておくことは不可能とい
うことなのでしょうか?



今井真人 さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 12:23:11 )

 ユーザが増えると、管理が面倒になるんではないかと思います。管理が複雑に
なるのを避けるのが、普通じゃないでしょうか?それに、うちはこうなっている
よって説明するために話を通すだけでも、面倒だと思うんだけど。「このメール
サーバを使ってくれ。以上」で話が済むことが最終的に管理の手間を減らすこと
になるでしょう。

>> メールがなくなったの、もう一度送ってくれだのという組織は信用を失います。
>確かにその通りだと思います。ですから、ダイアルアップ利用者としては、プロ
>バイダのサーバにメールを残しておきたいのです。

 問題はメールサーバがどの程度、容量的に耐えられるかどうかですよね。バッ
クアップのバックアップを考えるより、1つで安全に済ませる方がいいのではな
いかと思うんですが、これは私の考え方です。

今井真人 さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 12:39:05 )

 ARENAメーラーに着信転送という機能があります。使えるかも?

今井真人 さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 12:42:15 )

 メーラによりますが、受信後?日間メールを残すという設定があります。
これと組み合わせるとか。

wamu さんからのコメント
( Friday, January 14, 2000 16:04:54 )

あまってるWINマシンが、もしもあるなら
瞑流鮫ZMSというWin向けシェアソフトが使えるかも知れません。
専用線を基本的には前提としてますが
振り分け機能が充実してるので
sohoでのダイアルアップで上手にバーチャメール(?)を
運用することができます。とってもコストパフォーマンスがいいですよ。
事例も簡単にですがかかれてます。
Macの世界でこんな事書いてごめんなさい。
これならmoriさんのやりたいことができるかと思ったので書きました。

→  ZMailServer

今井真人 さんからのコメント
( Saturday, January 15, 2000 17:41:46 )

 POPサーバに溜めっぱなしは、できないと思うんで、
ARENAメーラで中継して、クライアント側マックで
溜めるほうがいいように思います。サーバ的なクライアントです。

 自動振り分け機能なども充実してますし、フォルダ
分けしたあと、自動的に転送もかけられます。

 POPサーバをバックアップとして使いたいなら、
?日後までのメールを削除するとすれば、ある程度
バッファになり、メールを失うこともないでしょう。

 これで、どう?

Weasel さんからのコメント
( Saturday, January 15, 2000 19:42:19 )

>> バーチャルEメールアドレスで転送メールは利用できますか?
> とのことですが、バーチャルEメールアドレスというサービス自体、
> 一種の転送メール(name@company.co.jp宛のメールを
> company@mail.provider.ne.jpへ転送する)ですよね? 

失礼しました。company@mail.provider.ne.jpというアカウントが
ホスティングサービス業者より提供されているアカウントだと
思ったので、上記のようなお答えをした訳です。



話が少しずれるかもしれませんが、うちの環境について説明します。

うちの会社では、複数のメールアドレスを利用していますが、
全てのメールは一つのPOPボックスに流れるようにしています。
クライアントの設定では、それぞれのメールソフトに
「10日までのメールを削除する」ように設定してあります。
それで、メールアカウントを社内全員で共有するかたちを
とっています。

当初はダイアルアップで、こんなことを行っていたので
通信費がもったいない、という考えがでてきたので、
一つのEudoraファイルをサーバーにおいて、それをみんなで
共有する形をとりました。

そうしたら、だれか一人がメールクライアントを立ち上げて
いると、別の人がメールを利用できない、という現象が生じ
これは困った、ということになりました。Musashiなど
メールを共有できるソフトの導入を考えたのですが、うまく
いきませんでした。

しばらくして、専用線が会社に入ったので、一番最初の形
(設定ファイルは各クライアントが保持する)に戻して、
今に至っています。




Shuncho Moriさんが、メール共有にリストサーバーを利用
している理由がよくわかりません。
私なりに理由を推測すると、

(1)社内の方が、自分のメールアカウントを持っていて、それを
   利用しつつ、会社用のメールも受信したい

(2)通信費を安く済ませたい

の2つになりますが、(1)は、

> EIMSに各社員の社内用アドレス(例. name@192.168.0.50)を用意し、

とあるので、明らかに違うと思います。
(2)の場合でも、リストサーバーで定期的にインターネットに接続
するのであれば、あまり意味をなしません。かえって各メールクライアント
の設定で「サイズ:10k以上のメールをスキップ」としたほうが
定期的にアクセスするリストサーバーより安くつくと思います。
社員数が大変多く、リストサーバーを利用した方がよいと判断されるので
あれば、常時接続を入れた方がいいと思います。
私の会社でも、いろいろな原因があったと思いますが、インターネットの
電話費用で月10万円近く請求されたことがありました。
ちょうどその時期、お客様よりすごく重いデータ(時には10M近く)が
頻繁に送られたので、それらを受信するため、長く電話を利用しなければ
ならなくなったと思います。

私の推測が間違っていて、Shuncho Moriさんに確固たる理由があって
リストサーバーを利用しているのであれば、その理由をご説明願います。


あともう一つ、POPサーバーのメールを削除するために、一度この
会議室で紹介されたMail-Deleteを利用しています。これは、重い
メールが送信された時、すかさずPOPサーバーから削除するのに
便利です。

→  ようこそ tm3takei のホームぺージへ

Shuncho Mori さんからのコメント
( Monday, January 17, 2000 11:25:51 )

wamuさん、Weaselさん、コメントありがとうございました。
今井さんからも何度も書き込みを頂き、心から御礼申し上げます。
長文になってしまいましたが、御礼がてらコメントします。

>wamuさん
> あまってるWINマシンが、もしもあるなら
> 瞑流鮫ZMSというWin向けシェアソフトが使えるかも
残念ながらWINマシンはありませんし、導入の見込みも当分ないかと思います。
もしWINマシンが入って再検討することになったら、役に立つかもしれません。

>Weaselさん
> Shuncho Moriさんが、メール共有にリストサーバーを利用
> している理由がよくわかりません。
言葉が足りなかったようですので、もう一度説明します。

書き忘れていましたが当方は出版社の編集部でして、編集員がDTP専用に1人1台
のPowerMacを使っています。メールアドレスは各編集員と代表など合計8つを、
ホスティングサービス業者のサービス「バーチャルEメールアドレス」で利用して
います。この8つのアドレス宛のメールは全て、プロバイダから発行された1つの
メールアドレスへ流れ込むわけです。
(この点、Weaselさんの会社の状況とは少し違いますね)

この8台が個別にプロバイダのサーバへメール確認を行うよりも、1台がまとめて
行う方が通信料金は安くなるはずです(少なくとも現在のメール送受信状況で
は;ウェブ閲覧&Eメールで1か月\5,000前後)。こうしたメール利用状況が続く
限りは、専用線や自社サーバを導入する段階ではないと考えます。

また、このISDN回線はG4 FAXと共有なんです。ISDNを前提とするG4規格では、
ISDNのBチャネルが2つとも未使用ならば、FAXの送受信を2つの相手先に対して同
時に行えます。ところが片方のBチャネルでルータがプロバイダへ接続している
と、このG4の機能は使えません。それでも特に困らないといえばそうですが、相
手先から見てなるべく「通話中」でない方が親切であろうかと。

この「通信料金を抑えたい」「G4 FAXの利用を考慮したい」という主に2つの理
由から、プロバイダへのメールの確認は個々のクライアントが行うのでなく、1
台がまとめて行う仕組みが合理的と判断しました。なので「プロバイダのPOPサー
バにアクセスし、かつ社内メールサーバへの振り分けを行う」手段として、メー
ルソフト(Eudora Pro, ARENA)とリストサーバソフト(Macjordomo, LetterLip 
Pro)が候補に挙がったわけです。

特にリストサーバに執着しているわけではないのですが、メールソフトで回送す
る形の振り分けだとヘッダの内容が継承されない、という点がひっかかったので
リストサーバの方がいいかなと思っただけです。当社は零細ですから、リスト
サーバで社内へ同報送信する、ということはあり得ないと思います(笑)。

Eudoraの場合メールの本文だけを回送するので、送信日時やX-Mailerの内容は変
更されてしまいます。ARENAでも基本的に同様ですが、回送時のテンプレートファ
イルでマクロ文字列を設定することで、最初の送信日時など一部の内容を本文中
に残して回送できます。
あと、Eudoraだと「全てのメールを受信 -> 回線を切断 -> フィルタ処理で回送
用に『送信メールボックス』へ移動 -> 次回の確認時に送信」というタイミング
になりますが、ARENAでは1通ずつ「受信 -> 振り分け -> 回送として整形 -> そ
の回送メールを送信」という処理を逐次行っていくようで、タイムラグが少ない
点でも有利といえます。

>今井さん
>  POPサーバに溜めっぱなしは、できないと思うんで、
> ARENAメーラで中継して、クライアント側マックで
> 溜めるほうがいいように思います。サーバ的なクライアントです。
前述のように、実は中継用のメールソフトとしてEudora ProとARENAを検討してい
ました。ただリストサーバで中継という方法がこの会議室で何度か登場していた
ので、そういう使い方をしている人はプロバイダのPOPサーバへメールを残さない
んだろうか・・・と思って質問した次第です。

結局この質問への答えはなかったようですので、今井さんの言われるように
「ARENAで中継し、バックアップは個々のクライアントでとる」という形でやって
みたいと思っています。メールソフトなら扱いも慣れてますしね。メールをプロ
バイダのサーバに残すことも当然できますから、ARENAで受信に失敗したメールは
Eudoraでチャレンジということも可能でしょう。

運営が軌道に乗ってしばらくしたら、また事後報告などしたいと思います。
みなさま本当にありがとうございました。



Shuncho Mori

前薗 健一 さんからのコメント
( Monday, January 17, 2000 11:40:10 )

> この「通信料金を抑えたい」

手前味噌になるかもしれませんが Rock Ford Systems の MailProxy 
を検討してみたらいかがでしょうか?
はずしていたら、ごめんなさい。

→  Rock Ford Systems

Weasel さんからのコメント
( Monday, January 17, 2000 14:41:58 )

長々と書かせて頂きましたが、
お役に立てなかったようですね。
失礼いたしました。

Shuncho Mori さんからのコメント
( Monday, January 17, 2000 15:09:26 )

>前園さん
MailProxyはノーチェックでした。300ユーロですから、3万円くらいですね。ただ
今朝ARENAの登録料を振り込んでしまったばかりですので、しばらくはARENAで
やってみて、不具合がでたら再検討してみます。ありがとうございました。

日本では下記で扱っているようですが、何故か日本語のMailProxy製品紹介は表示
されませんでした。


→  Internet&Interactive,Co.

前薗 健一@i2 さんからのコメント
( Tuesday, January 18, 2000 01:24:54 )

申し訳ありません。

とりあえず、下記の PDF ファイルを御覧下さい。

→  MailProxy PDF

Shuncho Mori さんからのコメント
( Tuesday, January 18, 2000 06:21:25 )

前回の発言の一部を訂正します。

> ARENAでは1通ずつ「受信 -> 振り分け -> 回送として整形 -> その回送メール
> を送信」という処理を逐次行っていくようで、タイムラグが少ない

上記の処理順はこの通りだと思いますが、1通ずつではなく「全てのメールを受
信 -> 振り分け -> (以下同じ)」というステップでした。
いずれにしても、Eudoraの場合よりタイムラグは少ないです。

失礼しました。


fake4lemon さんからのコメント
( Thursday, January 20, 2000 07:32:19 )

本題からそれてすいません。
Mail-Deleteと同じようなソフト。

→  http://webclub.kcom.ne.jp/mc/hi6/Mac/

sig さんからのコメント
( Wednesday, January 26, 2000 16:12:36 )

IPnetrouterとMailtron GatewaySoftware(Shareware?)+eims等の
メールサーバーソフトの組み合わせで仮に1つのメールアドレスに来た
メールをsubject等に内部のメールアドレスを記してあれば
各人に配送するシステムはくめます。
例)sales@company.comしかなくaaa,bbb,cccとセールスが3人いたとして
、sales@company.comあてのメールの中にsubj:で aaaさん xxxxの件ですが
とあると aaaさんに配送、あてはまる名前がないと内部さーばーのpostmaserへ
配送されます。 IPnetrouterとMailtron GatewaySoftwareとあわせて$89+$30
(たしか)ぐらいです。