このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

tangoデモサンプルで動作がおかしい

発言者:本村英志
( Date Friday, March 19, 1999 23:56:47 )


初めて投稿させていただきます。
Tango V2.2に付属してくるClassified_demoのサンプルの動作確認をしています。クエリドキュメントをみると重複したuser_idは登録できず、エラーのメッセージを返すようになっていますが、実際には登録できてしまいます。
実は以前、このデモをサンプルにしてユーザー登録フォーム作ったことがあるのですが、そのときは重複登録は、はねるように(user_iD変更を求めるエラーファイルが返る)動作していました。かなり昔の話なので、作り方を忘れてしまったのでサンプルを確認していたところなのですが...

G3/400 8.5.1 Web*2.1 Tango FileMaker2.3

ホームページアドレスで動作確認できます。
よろしくお願いいたします。


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miyake さんからのコメント
( Saturday, March 20, 1999 12:30:02 )

Classified_demoをいれてテストしてみました。確かに重複して登録できてしまいます。
Quadra650+PPC OS8.0,WebSTAR3,Tango FileMaker2.2.1,FileMaker4.0

わたしは今まで、エラーのHTMLをつかったことがなかったんで、
(こういうときは書き込む前にもう一度その値があるかどうか検索してその結果によって
 振分けていました。)勉強させていただきました。
以下で解決できると思いますが、、、
まずファイルメーカーデータベースの『Demo Classified Users 』のuser_idをユニー
クにして下さい。
その状態で重複した登録をするとエラーが返ってくるとおもいます。
(私の場合-17005でした)
そのあと『new_user.qry』のinsertのエラーのHTMLを開いて、一番最初の
<@IFEQUAL <@ERROR NUMBER1> -803>の803をさっきのエラー番号にすれば、
ちゃんとその機能が働くようになります。

エラー番号についてはマニュアルにも内田のページにも記述はありませんでした。
803になっているということは環境によって違うということでしょうか?

ちなみに内田のdemoページにあるClassified_demoでも同じように重複して登録できて
しまいます。

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本村英志 さんからのコメント
( Sunday, March 21, 1999 22:20:45 )

miyakeさん、コメントありがとうございます。
早速、指摘されたように変更したら、正常に動作しました。やはりエラー番号
は-17005でした。

コメントをいただくまでに、結局私もmiyakeさんと同じ方法でクエリーを作っ
たのですが、検索>分岐動作は極力避けたかったので助かりました。ありがと
うございます。

本村英志 さんからのコメント
( Sunday, March 21, 1999 22:20:54 )

miyakeさん、コメントありがとうございます。
早速、指摘されたように変更したら、正常に動作しました。やはりエラー番号
は-17005でした。

コメントをいただくまでに、結局私もmiyakeさんと同じ方法でクエリーを作っ
たのですが、検索>分岐動作は極力避けたかったので助かりました。ありがと
うございます。