このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

QuidProQuo1.0.2の設定について

発言者:FUMI
( Date Wednesday, February 10, 1999 02:57:41 )


CGIの制作環境としてQuidProQuo1.0.2とMacperlを使用しているのですが、QuidProQuo1.0.2の設定で解らないことがあり、質問させていただきます。
perlでデータを検索するスクリプトを書いているのですが、一定のデータサイズを超えてしまうと読み込めなくなってしまいます。
具体的に説明しますと、データの型はCSVのなのですが、4,916バイトを越えてしまうと処理できなくなってしまいます。
ちなみにQuidProQuo1.0.2の設定項目にTCP Buffer Sizeという項目がありそれが32767バイト以上あげられないので、それが原因かと考えているのですが、自分では解決できないのでどなたかご存じの方がいましたら教えて下さい。

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, February 10, 1999 10:27:10 )

TCP Buffer は、QPQ がデータを送りだす際に使用するバッファーのことですので、
CGI の動作にはまったく関係ありません。8192 バイトに設定しておくのが、一番
効率的だと言われています(ネットワークの接続状況による)。

データを読み込めないというのは、具体的には、CGI プログラムがデータを読み込めなく
なるということですか? でしたら、あくまでも、それは、CGI のプログラムの問題
です。

さんからのコメント
( Wednesday, February 10, 1999 22:38:41 )

 私自身、少し前に MacPerl を知ったばかりで詳しくないのですが、
最近、テキストファイルを読み込んでそれに対して検索をかける簡易
データベースCGIを作成して試したところ、ものの100件ほどの
データで動作不能(たしかデータが含まれていないというWebサーバ
からのエラーメッセージだった)に陥った経験があります。サーバは
Quid Pro Quo 2.1.2 です。

 そのときとりあえずそれを回避するために私がとった措置は、CGI
スクリプト本体に対する割り当てメモリを増やすことでした。それによって
かなり大きなファイルの読み込みも可能になりました。

 たしか MacPerl で CGI としてセーブしたときには 128K しか割り当て
られないようです。それを 512K とかにしておくと、私の場合はうまくいき
ましたが、どうでしょう....?

FUMI さんからのコメント
( Thursday, February 11, 1999 01:36:23 )

田中さん、浩さん、どうもありがとうございました。
メモリの割り当てを512kにしたところ処理できました。
MacPerlのCGIスクリプトがコンパイルされてアプリケーションになることを
考えていませんでした。
本当に助かりました。