このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Macintos Developer Journal 休刊

発言者:田中求之
( Date Sunday, February 07, 1999 13:11:34 )


早いところではそろそろ店頭に並ぶ頃だと思いますが、技術評論社から出ていた
Macintosh Developer Journal が、今回の発売号をもって休刊になります。

突然の決定だったようで、連載記事の中には、次回の予告が書いてあるものも
あります…

これで、プログラミング情報などは、ネットでかき集めるしかなくなりましたねぇ。

よしもと さんからのコメント
( Sunday, February 07, 1999 14:19:49 )

本当にびっくりしました。

今回はプログラミング入門というのが特集だったのに....
残念ですね。

Tetsuya Kuramochi さんからのコメント
( Sunday, February 07, 1999 15:51:02 )

MacTexhもいつの間にか休刊になってましたので、今回も驚きました。

Windowsの開発環境(VisualBasicなど)が非常に羨ましくなってしまう………
メーカーがべったりサポートしてくれるし
Appleも頑張って欲しい。

重松修 さんからのコメント
( Sunday, February 07, 1999 16:42:39 )

私も残念に思います。しかし、ボリューム的に、値段も高すぎる気がするし、
高いから売れない、売れないから高い、というのを絵に描いたような状態に
陥ったのでしょうか?

一番の問題は、初心者でも使える開発環境がなかった、あっても値段が
高かったというのがあるのではと思います。Rbがでてきてアスキーが
日本語版を作るって事で、状況が変わるのではないか、とちょっとだけ
期待していたのですが。

FutureBASICの記事を書いている古籏さんや、K仲川さんは多分次号で
休刊でしょう、といっていたけど、Rbの土屋さんは知らなかったみたいで、
私が、「次で休刊なんですよね。」という話をしたら、「つづくって
かいちゃったよ」とか言ってました(笑)

人によって知らなかったりしたようです。

個人的には、Apple(J)がwebに本国並の資料とソースを用意してくれること
を期待しているのですが。。。日本の市場はAppleにとって、無視できない
大きさとおもうのですが、担当の人間を1〜2人つければ、資料をすべて翻訳
して掲載することなど、たやすいと思うんですけどね。

田中求之 さんからのコメント
( Sunday, February 07, 1999 17:52:41 )

>担当の人間を1〜2人つければ、資料をすべて翻訳
>して掲載することなど、たやすいと思うんですけどね。

到底無理でしょう。Developer サイトで公開されている資料って、膨大ですよ。
毎日のように出てくる Technote に対応するだけでも相当な労力がいると思います。
翻訳となると、英語がわかるだけではダメで、内容を理解して、それが日本語として
正しく通じる文章に書くという能力がいりますから、作業は楽ではありませんよ。

前薗 健一 さんからのコメント
( Monday, February 08, 1999 01:12:47 )

1 月の中旬位に編集者から知らされていたのですが、おそらく
NDA だと思い public な所では黙っていました。

編集の方には「再開を祈っています」とe-mail しておきました。