このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

SIMS使用レポート?

発言者:稲垣
( Date Tuesday, July 14, 1998 11:43:59 )


 SIMS+AutoShare+SSを使ってMLを運営していますが、その辺で感じた事を書
きます。
 環境は、6100/66 RAM 40MB/HD 350MB 漢字Talk7.5.5 OT1.2で、その他に
WebSTAR 2.1(E),Rumpus1.1.2(E)を利用しています。

・送信済みのメイルがファイルとして残っている。
・ログが日毎に1ファイルで残っている。

 設定で回避出来るかもしれませんが、送信したメイル、日毎のログが1ファ
イルとしてディスクに残っている様です。一番登録が多いMLで200人程度いま
すので結構きついと思います。
 その為か、ファイルのフラグメンテーションが起き、SSに障害を与えてい
る様です。(ノートンのSpeed Diskで確認しています。)
 これは、EIMS1.Xでは体験しませんでした。


・ML配信中のCPUの占有が多く、コントロールが出来ない?

 まあ、この辺りは、無茶をしていたのですが、できるだけ配信しようとし
てSMTPのOutGoingの接続数を100にしていたら、メイルを送信していると思わ
れる時には、CommunigatorからとWebブラウザによるサーバに接続できずに、
コントロールができませんでした。

#先程OutGoingは、25に下げておきました。

 また、再起動やSIMSを終了させようとした時には、全くできない状態にな
ります。多分終了イベントを処理できていないと思います。

 それでは、