このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

autoshareでタイトルにML等の言葉をつけて配信する方法

発言者:小倉
( Date Thursday, July 02, 1998 09:00:28 )


はじめまして、小倉と申します。現在、autoshareでMLを運営しております。
他にも、いくつかMLに参加しておりますが、MLから配信されてくるメールのタイトル
はきまって、ML-○○とか[ML:○○]等がまず最初に添付されており、すぐにリストからの
メールというのがわかります。
このようなことをautoshareを使ってやるにはどのようにすればよいのでしょうか。
どなたかご存知でしたら、ご教授のほどよろしくお願いいたします。

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, July 02, 1998 16:01:18 )

 ただ単にML名を入れるだけであれば、AutoShare単体で可能です。

 AutoShare Adminでリストのコンフィグレーションをするウィンドウで
右下のPrefixにML名を入れれば大丈夫なはずです。

 ML名と通番を入れるのであれば、SubjectShare for AutoShareを使う
必要があります。
 ちょっとURLを失念しましたので、また後でコメントを加えておきます。


田中求之 さんからのコメント
( Thursday, July 02, 1998 16:09:08 )

本題とは関係ありませんが…

>MLから配信されてくるメールのタイトル
>はきまって、ML-○○とか[ML:○○]等がまず最初に添付されており

これって、もっぱら国内の ML でしか見られませんよね。私はいろいろな ML に首を
突っ込んでいるのですが、国内で運用されているの ML でしか、この習慣は見られない
ですね。

メールの最初に所属と名前を名のる習慣とともに、日本的なものという感じがします。
文化的な違いかなぁ。それともメールという道具の受容のされ方の違いかな? 文化
人類学的あるいは社会学的に調査していると面白いものがあるだろうなと、日ごろから
思ってます。

小倉 さんからのコメント
( Thursday, July 02, 1998 16:42:47 )

>AutoShare Adminでリストのコンフィグレーションをするウィンドウで
>右下のPrefixにML名を入れれば大丈夫なはずです。

稲垣様、この様なコメントを聞きますと全く私は、素人だなと実感させられるのですが、
上記の部分がよく理解できませんでした。もう一つ具体的に教えていただけると非常に
助かります。

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, July 02, 1998 17:01:21 )

 ちょっと手を抜き過ぎましたね。

 まず、AutoShare Adminと言う管理ソフトがパッケージの中にあります。
これをつかって、設定をします。

 起動して、[Configuration]メニューから[lists]を選択するとリスト一
覧が出ます。そこで、必要なリストをダブルクリックすると詳細設定のウィ
ンドウが開くの、そのウィンドウの右下に「prefix」の欄があるのそこにML
名を入力して下さい。



 また、SSのURLが分りましたので、付けておきます。

→  AutoShareの補助ツール

小倉 さんからのコメント
( Thursday, July 02, 1998 17:41:59 )

稲垣様
問題解決できました。たいへんありがとうございました。
SSの方はまだ見ておりませんがこちらも参考にしようと思います。

たまちゃん さんからのコメント
( Thursday, July 02, 1998 21:18:25 )

>>MLから配信されてくるメールのタイトル
>>はきまって、ML-○○とか[ML:○○]等がまず最初に添付されており

文化の違いという点から考えてみたことがありませんが、fmlをはじめとする
UNIX系のMLソフトでは、コマンドで過去記事のサブジェクトや記事そのもの
を(getやmgetなどで)取り出すことが出来るので、それはそれで意味がある
と思っています。

逆にいうと、過去の記事をHTML化していたり、何らかのしかけで検索が出来
るようにしておけば、番号をつけたり、prefixをつけたりする必要はないとも
思います。