このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

QPQ2.1の起動時のメッセージで「JAVAが・・」と。

発言者:裕次郎
( Date Monday, June 08, 1998 15:43:14 )


Quid Pro Quo 2.1を起動したらアクティブウィンドウの最後
に下記のようなメッセージがでます。

Server-side Javaェ could not be initialized. 
Make sure that MacOS Runtime for Javaェ is installed.

で、Runtime for Javaが無いのねっとMRJ2.0をインストール。
すると今度は、
Server-side Javaェ could not be initialized, 
because the file メQPQInstance.shlbモ could not be found 
(it belongs in the Extensions folder).

と、、、、QPQフォルダにQPQInstance.classってのがあるの
ですが、これをエクステンションフォルダにいれるのですか?

別に不具合はいまのところないようなのですが気になって仕方
ありません、どなたか教えて頂けませんでしょうか。

田中求之 さんからのコメント
( Monday, June 08, 1998 15:57:43 )

サーバー側で Java の Supplet を動かさないのであれば、全く無視してよい
メッセージです。Web サーバー本体の機能には全く関係ありません。

もし Java を使うということであれば、QPQ のメッセージどうりに MRJ を入れる
必要があります。


>because the file メQPQInstance.shlbモ could not be found 

QPQ のインストールを行った時点で、Extension フォルダーの中に
・QPQ Restart Extension
・QPQInstance.shlb
の2つのファイルは自動的にインストールされているはずです。

日本語の MacOS の場合、もしかしたら、「機能拡張」フォルダーではなく、
Extension というフォルダーを作ってその中に入っている可能性もあり
ますので、システムフォルダーの中をチェックしてください。


裕次郎 さんからのコメント
( Monday, June 08, 1998 17:20:03 )

なるほど、ありがとうございました。m(__)m.......