このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

HTTPサーバのレスポンスの違い

発言者:よしもと
( Date Tuesday, April 07, 1998 21:06:38 )


少し興味があったんで、

・WebSTAR 3.0
・Web Sharing 1.5
・MS Personal Web Server 4.0
・Apache 1.2.6

の4つのサーバについて、リクエストに対するレスポンスの
違いを簡単なCGIプログラムを走らせることで、比べてみまし
た。プレーンなテキスト(JISで書いています)ですが、興味
のある方は、ごらん下さい。

→  HTTP Server Diffrence :-)

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, April 07, 1998 21:49:43 )

レポート自体は非常に興味深いものだと思いますが、

>リクエストに対するレスポンスの
>違いを簡単なCGIプログラムを走らせることで

あるいはレポート中の

>ユーザーエージェントからのリクエストに
>対するHTTPサーバのレスポンスの違いを見るため、

という表現は誤解を生むように思います。

ここでテストされているのは、「CGI プログラム 側で HTTPヘッダを書かなかった
場合にサーバーがどのように対処するか?」というですよね?

どのサーバーでも、HTTP ヘッダをきちんと書いた場合は、それを優先する
わけですよね?(本来は、この点のチェックも欲しいところです)

MacHTTP の時代から、CGI プログラムでは HTTP ヘッダをすべて自前で書くと
いうのがMacOS の Web サーバーの CGI だったわけで、本来はヘッダがあろうが
なかろうがそのまま送りだすのが「正しい」。でも、ある意味で、非常に厳しい
条件になっているわけで、これをある程度サーバー側でフォローするようになって
きている(MacPerl のような開発環境がフォローする場合もある)。その現状が
今回のレポートいうことですよね?

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, April 08, 1998 02:10:11 )

なんかくどい表現のコメントになってますが、ようは、「サーバの CGI の実装の違い」
の比較だってことですよね。

よしもと さんからのコメント
( Wednesday, April 08, 1998 08:14:33 )

確かに、誤解を生む表現ですね。

> どのサーバでもHTTP ヘッダを.....
> わけですよね?....

はい、この点もちゃんとチェックしていまして、CGIプログラム側で
書いたものが優先されます。

> 今回のレポート....

そうです。







よしもと さんからのコメント
( Wednesday, April 08, 1998 13:46:54 )

田中さんのコメントを参考にしつつ、少し書き換えてみました。
今度はPDF版です。

# これ以外のHTTPサーバのデータも知りたいなぁ>誰となく (^^;

→  CGI Differences