このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

applshareを通さないFTPサーバー

発言者:武藤くん
( Date Monday, April 06, 1998 19:11:25 )


applshareを通さないFTPサーバーって何がありますでしょうか?
アクセス兼とパスワードが設定できてフォルダ数に10個とか制限がないもの。
教えてください、お願いします。m(__)m

田中求之 さんからのコメント
( Monday, April 06, 1998 19:22:43 )

Maxum 社の Rumpus がいいですよ。パフォーマンスも抜群。
ユーザー管理は FileSharing を引くつぐものと、Rumpus 独自の管理の
2通りが可能ですので、後者を利用すればシステムの FileSharing の影響を
まったく受けません。



→  Maxum Development- Rumpus Product Information

POWERBOOK ARMY 飯嶋 さんからのコメント
( Monday, April 06, 1998 20:19:50 )

飯嶋も使っていますがまずまずですね。
ただ,Proじゃないとユーザの最大数が32アカウントです。
このプロアマの差は大きいです(笑)

武藤くん さんからのコメント
( Monday, April 06, 1998 22:24:35 )

すんません。とりあえずアマをダウンロードしました。
サルでもわかる簡単な設定の仕方を教えてくださいませm(__
)m

武藤くん さんからのコメント
( Monday, April 06, 1998 23:12:10 )

FTPで接続すると、パスワードエラー:Login failed ってでますから、
ユーザーフォルダの設定からしておかしいみたいです。

このへんあたりから教えてもらえませんか?
(ほとんど最初からみたい)

これってMac標準の共有設定とか利用者&グループは
設定しなくていいんですよね?

田中求之 さんからのコメント
( Monday, April 06, 1998 23:34:27 )

説明にはいる前に

ドキュメントには目を通されましたね?

FTP サーバーは Web サーバー以上にセキュリティには気をつけなくてはいけません。

ドキュメントは読まずに他人の説明をあてにして使おうというのであれば、厳しいよう
ですが、使わない方が安全です。

武藤くん さんからのコメント
( Tuesday, April 07, 1998 00:23:41 )

いちおう、翻訳ソフトで全文翻訳してみたんですが、
肝心なところがわからないんです。
FTPソフトでアクセスするとカウントされるんで、
正常に動いていると思うのですが、、、。

飯嶋 さんからのコメント
( Tuesday, April 07, 1998 05:47:58 )

このソフト,速度と信頼性の設定がありますが,信頼性を最優先
にしておかないと,ログインできないことがけっこうあrみたい
です。なんのためのスライドバーだか...

武藤くん さんからのコメント
( Tuesday, April 07, 1998 09:53:45 )

フォルダの設定のどこか勘違いしてるような気がするんですが、、、、
どこなんだろう?

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, April 07, 1998 15:52:33 )

まず Comfiguration の Security で Built-in Security を選んであることを
確認してください。これによって Rumpus 独自のユーザー管理を行うようになります。

つぎに Define Users で User の登録と設定を行います。

Bigine New User で新しいユーザーの登録を行うわけですが、Privileges で
そのユーザーに対してどの程度の権限を与えるかを設定します。 Permit Login
をチェックすることでアクセスが可能になり、Download Files をチェックすれば
ファイルのダウンロードを認める等、以下、必要な権限をチェックしておきます。

Drop Folder の部分で、そのユーザーのホームディレクトリを設定することにな
ります。ここで設定したフォルダーが、ログインしたときのカレントディレクトリ
になります(ユーザーが最初にここに「落ちる」ということでしょう)

Server Root Folder のままにしておくと、Configuration で設定した
サーバーのルートフォルダーになります。

User Folder: ボタンをクリックしてフォルダーを指定しておくと、そのフォルダーが
使われます。マウントされているボリュームのフォルダーであれば、どこにあるもの
でも指定できます(サーバーのルートフォルダーの内側、といった制約はない)

設定が終われば、Add/Update をクリックしてからダイアログを閉じます。すると
保存するかどうかを聞いてきますので OK をクリックします。また、念のため
Rumpus を再起動したほうがいいでしょう(再起動しないとユーザー情報が
更新されないことが、私のところではありますので)。

以上が最低限の設定法です。

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, April 07, 1998 15:52:52 )

まず Comfiguration の Security で Built-in Security を選んであることを
確認してください。これによって Rumpus 独自のユーザー管理を行うようになります。

つぎに Define Users で User の登録と設定を行います。

Bigine New User で新しいユーザーの登録を行うわけですが、Privileges で
そのユーザーに対してどの程度の権限を与えるかを設定します。 Permit Login
をチェックすることでアクセスが可能になり、Download Files をチェックすれば
ファイルのダウンロードを認める等、以下、必要な権限をチェックしておきます。

Drop Folder の部分で、そのユーザーのホームディレクトリを設定することにな
ります。ここで設定したフォルダーが、ログインしたときのカレントディレクトリ
になります(ユーザーが最初にここに「落ちる」ということでしょう)

Server Root Folder のままにしておくと、Configuration で設定した
サーバーのルートフォルダーになります。

User Folder: ボタンをクリックしてフォルダーを指定しておくと、そのフォルダーが
使われます。マウントされているボリュームのフォルダーであれば、どこにあるもの
でも指定できます(サーバーのルートフォルダーの内側、といった制約はない)

設定が終われば、Add/Update をクリックしてからダイアログを閉じます。すると
保存するかどうかを聞いてきますので OK をクリックします。また、念のため
Rumpus を再起動したほうがいいでしょう(再起動しないとユーザー情報が
更新されないことが、私のところではありますので)。

以上が最低限の設定法です。

武藤くん さんからのコメント
( Tuesday, April 07, 1998 19:56:40 )

ありがとうございました。
恥ずかしいくらい、ちゃんと動きました。
セキュリティーはこれからテストして完璧(?)にしたいと思います。
まじめにお勉強しますので、見捨てないでくださいませ。m(__)m

武藤くん さんからのコメント
( Wednesday, April 08, 1998 21:34:05 )

Rumpus Pro 1.1.1を購入し無事設定終わりました。

ユーザーの個々のIDとパスワードを入力するようにして
ユーザーが自分のフォルダから上の階層に移れなければ
いいんですよね。

それ以外にセキュリティーをかけることってありますでしょうか?
もし、あるのなら教えてください。

武藤くん さんからのコメント
( Thursday, April 09, 1998 09:35:08 )

あら、i2さんとこにRumpusの日本語マニュアルあったのね。
急いでいると、パニックになって肝心なところを見逃してしまう、、、。
もう少し早くわかっていたら、、、、、うーん。
i2さんお世話になります(^^;