このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

StarNine/WebSTARに何が起こったのか

発言者:田中求之
( Date Saturday, March 07, 1998 17:40:59 )


とにかく、以下のページを読むこと。


→  What really happened...

たまちゃん さんからのコメント
( Saturday, March 07, 1998 21:50:25 )

WebSTAR 3.0ベータのテストが始まってから(テスト自体が予定より大分遅
れて始まりました)うすうす感じていたことが、やはり現実だったことが分
かってしまいました。

何とも言えない気持ちですが、もうすぐ予定されているWebSTAR 3.0の正式
リリース(とてももうすぐ出るとは思えないのですが)でアップグレードをど
うしようかと躊躇っていたのですが、ますます分からなくなってきました。

手紙の最後の1文が気にかかります。いろいろと推測は出来ますが、これまで
のMacHTTPやWebSTARのユーザーにどうしてほしいと思っているのでしょう
か。

POWERBOOK ARMY 飯嶋 さんからのコメント
( Saturday, March 07, 1998 23:31:25 )

ようやくWebSTAR 3.0を試し始めたのに...かなり雲行きが怪しく
なってきましたね。

どうなっちゃうんでしょうね。

田中求之 さんからのコメント
( Sunday, March 08, 1998 03:20:10 )

私個人は、やはり MacHTTP の時代から、Mailing List などを通じての
Chuck さんという人への信頼から、ずっとこれまで MacHTTP, WebSTAR
を使ってきましたから、やはり、残念だという気持ちと、WebSTAR もここ
までかなぁ、という不安があります。

ただ、Chuck さんの手紙の中に the legacy of older products 云々
という表現がありましたが、あれを読んだときに、あ、Chuck さんも新しい
ことに思いきり取り組みたかったんだろうな(WebSTAR については個人的
には区切りを付けていたんだろうな)と思いましたし、それも理解できるよう
に思います。

WebSTAR 2.0 以降、サーバーのコアはほとんど変わってなくて、ただ Plug-in
がうじゃうじゃと増えているだけの状況ですよね。サーバー自体としては、 OT
にちゃんと対応し、Keepalive も可能になって、Plug-in の規格を実装した
時点から、このところ対して変わってない。

そういう意味では、やっていて、あんまり面白くない作業だったのかなと思います。

まぁ、インターネットでリリースされ、メーリングリストでサポートがされていく
ソフトって、やっぱ、作っている人の「顔」が見える、「作品」だってところが
よくも悪くもあって、個人的にはそこが面白いし、巻き込まれていっているわけ
だけども、これからの WebSTAR って、StarNine 社の製品、ってことになって
なんか「面白み」がなくなるなぁ、と思ってます。


前薗 健一 さんからのコメント
( Sunday, March 08, 1998 03:41:43 )

日経Mac でも日本でのサポートの方のコメントがありましたが、
いったいどうなるんですかね。(籠谷さんのことです)
心配です。