このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

ACME parse args

発言者:猫の手
( Date Thursday, February 26, 1998 08:11:09 )


 ずっと、Tanala's osaxに含まれるDecodeJargsを
formからのデコードをしていたんですが、inputタグ
のnameで渡されるパラメータがほしくなって、久し
ぶりにACME parse argsを使いました。

 ところで、formの記述を間違えて、inputのname
パラメータに同じもの、例えば、name=macを複数
使用したページを書いてしまったのです。。それが
デコードされたときに、
 {mac,{"a","b"}}
というようにnameごとにまとめられてデコードされ
てくるのに気がつきました。マニュアルを丁寧に読ま
れる方はすでにご存じのことかもしれませんが、
私はびっくりしました。大変便利な機能ですよね。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, February 26, 1998 20:01:35 )

FORM の中でチェックボックスを使うときには、この ACME parse args のように
name 毎にグループ化してくれる機能がないと、扱いが大変になります。
(Tanaka's osax の DecodeJArgs でチェックボックスを正確に扱うのは不可能
だったりするんです (^_^;; )


猫の手 さんからのコメント
( Friday, February 27, 1998 08:45:03 )

 普段は、もうTanaka's osaxで仕事が十分済んでいるんですが、
ちょっと見回して見るというのも、必要かなとふと思っています。

田中求之 さんからのコメント
( Friday, February 27, 1998 17:24:14 )

色々と探してみると便利な osax はありますよ。

Jon's Command と GTQ Scripting Library は定番と言ってもいいでしょうし、
他にも、いっぱいありますね。