このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

SIMS 関連情報のページを作りました

発言者:稲垣@信州
( Date Thursday, February 05, 1998 20:48:12 )


 論文の計算待の間に、卒業後のサーバにSIMSを使う予定ですので、色々
ドキュメントを読んでいるのですが、どうせですのでSIMS関連の情報を日
本語化しています。その日本語にした情報のページをつくりましたでの、
お知らせします。

 と言っても、今の所はSIMSでAutoShareを動かす為のページを訳しただけ
です。
 一応、手短な所で試してみて、ちゃんと動いた時の情報をほんの少し補
足してあります。

 ぼちぼち、情報を増やしていきますのでよろしくお願いします。また、
皆様からの情報をお待ちしています。

#著作権の関連でで訴えられないでしょうか?大丈夫かな???



→  SIMS 日本語のページ

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, February 05, 1998 21:21:35 )

自分でやったことをレポートにまとめたものなら問題はないでしょうが、翻訳を掲載する
場合は、当然のことながら、原著者の許可が必要でしょう。


稲垣@信州 さんからのコメント
( Thursday, February 05, 1998 21:30:53 )

 やっぱり著者にメイルをださないといけないのですね。

 英語は苦手ですが、承諾のメイルを書きます。


稲垣@信州 さんからのコメント
( Thursday, February 05, 1998 21:32:51 )

> 承諾のメイル

 承諾のお願いのメイルですね。一寸、動転しています(^^;


稲垣@信州 さんからのコメント
( Friday, February 06, 1998 14:36:04 )

 今、翻訳のページについては承諾許可のメイルの返事待で、リンクを
外しています。下手な英文なので、意味が通じればいいのですが・・。

 という訳で、情報が無いので新たにSIMSの設定に関するページを作っ
ています。

 一応、設定をする為の設定に関して自分なりに書いています。


ぱじゃま さんからのコメント
( Saturday, February 28, 1998 20:32:17 )

リモートでの設定が魅力的なのでSIMSを導入することにしたのですが
メールの転送の設定が良く解りません。
たとえば
user@aaa.or.jp に来たメールを
user-2@aaa.or.jp や user@bbb.or.jp に転送するには
設定はどうすればいいのですか?

稲垣@信州 さんからのコメント
( Monday, March 02, 1998 16:16:20 )

 実際に使っていないので、あっているかどうかを自分で確かめて欲しいので
すが・・・。先ずは、マニュアルを良く読みましょう。

 まず、利用する環境によりますが、基本的には「Router」の設定をする必要
があります。
 ここでの場合で、まず一番上の場合ですが「Router」の設定を

・user@aaa.or.jp に来たメールを user-2@aaa.or.jpにおくる
<user> = user-2

とすれば、転送されます。

・user@aaa.or.jp に来たメールを user@bbb.or.jpにおくる(別にサーバが
ある場合)
<user> = user@bbb.or.jp

 とすれば大丈夫のはずです。


稲垣@信州 さんからのコメント
( Monday, March 02, 1998 16:21:02 )

 余談ですが、1.6b7まで出ていますね。

 受信に自分のドメイン当ての物しか受け取らない等の機能が増えてい
ますね。結構EIMS2.0に近付いていると思いますが・・。



→  SIMS

たまちゃん さんからのコメント
( Monday, March 02, 1998 17:24:04 )

SIMSでは、同じサーバーの複数のユーザー、例えば「myschool.ac.jp」の百
人のユーザーに同じメールを配送するとき、何通のメールを吐き出すのでしょ
うか。
EIMS 1.2では、(私の記憶がもし間違っていなければ)同じメールを百通、
EIMS 2.Xでは、1通だけ配送するようになっています。

ぱじゃま さんからのコメント
( Monday, March 02, 1998 19:53:55 )

稲垣@信州 さん、ありがとうございました。
同一ドメイン、他ドメインの両方ともできました。
マニュアルは見てみたのですが、英語の理解力がなく、
違う設定の所を見ていたようです。

たまちゃん さんからのコメント
( Monday, March 02, 1998 20:20:00 )

>>例えば「myschool.ac.jp」の百人のユーザーに同じメールを配送すると
>>き、何通のメールを吐き出すのでしょうか。

SIMSのドキュメントをダウンロードして今読み始めたところです。冒頭部分に

The server Router can route messages on a
per-domain and on a per-account basis.

と書いてありました。不勉強でお恥ずかしい限りです。(^_^;;)

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, March 03, 1998 01:14:54 )

SIMS は良いサーバーだと思いますし、メーリングリストでのサポートなども
きちんとしていますが、ドキュメントが読みにくいのが欠点ですよね。


たまちゃん さんからのコメント
( Wednesday, March 04, 1998 10:04:49 )

1.6正式版が出ています。

→  SIMS

たまちゃん さんからのコメント
( Wednesday, March 04, 1998 11:08:14 )

転送の方法をもう1つ見つけました。本来の使い方とは異なると思いますが、
AccountのMirror Listのところで、転送先である「user-2@aaa.or.jp」や
「user@bbb.or.jp」を指定してやります。転送元にオリジナルのメールが残り
ますので、この点でもEIMS 2.Xと同じことが出来るようです。ただし、Copy 
original Return-Pathにチェックを入れないと、user-request@aaa.or.jp
というReturn-Pathになるようです。

木下@キー・プランニング さんからのコメント
( Wednesday, March 04, 1998 11:56:48 )

バグフィックスがいろいろ行われているようだったので、早速SIMS1.5から
SIMS1.6にしてみました。
初期設定ファイル等はいじらなくても起動するアプリだけ変更するだけで、
大丈夫のようです。アカウント設定とは関係ないので、念のため初期設定
ファイルを作り直して使用していますが。
今のところ(といっても1時間くらいですが)、問題ないようです。

たまちゃん さんからのコメント
( Thursday, March 05, 1998 10:18:30 )

SIMS 1.6からはSPAM対策の例外として、PWDやPOPで認証を行うことが出来
たユーザーにはリモートからでもSIMSをrelay用として使うことが出来るよう
にしたようです。

ただ、マニュアルの記載の肝心要の部分の英語が意味不明のため(というか間
違っている)、うまくいかないユーザーも出てくるのではと心配です。

たまちゃん さんからのコメント
( Thursday, March 05, 1998 16:01:10 )

>>ただ、マニュアルの記載の肝心要の部分の英語が意味不明のため(というか
>>間違っている)、うまくいかないユーザーも出てくるのではと心配です。

Stalker社の名誉のためと、私のそそっかしさを訂正するために。(^_^;;)

モバイルユーザーで、外部のISPなどを使ってSIMSでメールをやりとりする場
合、POPやPWDで認証が成功すれば「30秒間」接続もとのIPアドレスがSIMS
のClient Host Addressとして認識されます。言い換えれば、認証後、30秒
以内にメールの送信を行わないといけないということです。↓に書いてありま
す。

#英語がおかしかったのは、Historyのページでした。

→  Relay Restrictions and Mobile Users

吉田 達矢 さんからのコメント
( Sunday, March 08, 1998 16:41:39 )

私の所もEIMS1.2からSIMSに切り替えようと考え、試験用のサーバーを作って
そこで、稼働させているのですが、AutoShareが上手く動いてくれなくて
困っております。

mlへのsubscribeは出来て、sub承認のメールが返ってきているのに、
いざ、そのアカウントでポストするとAutoShareまでは、渡されるのですが
結果的に「suBされたメンバーではないから配信できない」
というエラーメールが送られてきてしまいます。

test-mlというmlで試しているので、AutoShareのListServeのtest-mlを
確認してみると、SUBしたユーザーが列挙されています。
しかし、test-ml.mにはそれが反映できてないようです。

基本的な作業は添付のドキュメントを見て以下の様に行ないました。

1.必要なアカウントをSIMSに用意
  test-ml,autoshare(コマンドメール用)

2.test-mlおよびautoshareアカウントのフォルダtest-ml@F、autoshare@Fを
  AutoshareのFieldmailForderのエイリアスと入れ替え名前も「test-ml@F」
  「autoshare@F」に変更

3.test-ml.m,test-ml.d,のアカウントをMirromailのオプション設定をして
 作成。出来たファイルtest-ml.m@L,test-ml.d@LをlistServerに移動し
 各々をtest-ml.m,test-ml.dにrenameした後、そのエイリアスをSIMSの
 Accountフォルダにもどし、元の名前test-ml.m@L,test-ml.d@Lに変更

4.autoshare@domein宛に、sub test-mlのコマンドメールを送信してユーザー
 登録。登録確認のメールが返送。

稲垣さんの和訳されたもの(以前プリントアウトしておりました)も拝見
して作業を確認してみたのですが、自分のミスを見つけられませんでした。

なんかミスを犯しているでしょうか。


たまちゃん さんからのコメント
( Sunday, March 08, 1998 19:01:54 )

ackオプションはonになっているでしょうか?なっていればtest-mlファイル
のアカウントのところで、

Account name (real name..3)

となって、投稿者本人にも配送されます。 test-mlファイルをエディターで直
接書き直してもOKです。

吉田 達矢 さんからのコメント
( Monday, March 09, 1998 11:58:20 )

早速のレスポンスありがとうございます。

直接test-mlファイルでackも確認してみましたが上記の通り配送の
フラグ(real name..3)はたってました。

その後、Macjordomoでためしたら、あっさり出来たのですが
どうも、このまま原因が分からずあきらめるのが、悔しくて、
その後も、いろいろやってはみたのですが駄目なままです。

原因が解らないままMacjordomoに逃げるのは、自分のミスも
含め釈然としないので頑張りたいと思ってます。

たまちゃん さんからのコメント
( Monday, March 09, 1998 12:50:32 )

多分なさっているとは思うのですが、念のため。EIMSから移行されていますか
ら、Incoming Mail folderはきちんとSubmittedを指定されているでしょう
か。

昨日投稿してから気になってSIMS1.6+Autoshare 2.2b1でローカルですが、
はじめてテストしました。自宅でやったので、今すぐチェックできませんが、
吉田さんの

>>2.test-mlおよびautoshareアカウントのフォルダtest-ml@F、
>>autoshare@Fを  AutoshareのFieldmailForderのエイリアスと入れ替え
>>名前も「test-ml@F」  「autoshare@F」に変更

については、私はtest-mlとautoshareのアカウントをSIMS上で作っただけ
で済ませました(だったはずです。昨日のことなのにうろ覚えですみませ
ん。)。そして、Filed MailフォルダのエイリアスをSIMSのアカウントフォ
ルダに入れ、test-mlとrenameしました。3については同様の手順を踏みまし
た。その結果が以下に示したもの(test-mlではなく、マニュアル通り、
Fun-L)で、ackについては私は最初からファイルを用意して自動登録をしま
せんでした。なにがしかの参考になれば幸いです。

>----
Return-Path: listmaster@tamachan.co.jp
Received: by tamachan.co.jp (Stalker Internet Mail Server 1.6) with FILE id S.0000094920 for <fun-l.m@tamachan.co.jp>; Sun, 08 Mar 1998 22:28:17 +0900
Received: from 192.168.1.1 ([192.168.1.1] verified) by tamachan.co.jp (Stalker SMTP Server 1.6) with SMTP id S.0000094916 for <fun-l@tamachan.co.jp>; Sun, 08 Mar 1998 22:28:01 +0900
To: fun-l@tamachan.co.jp (Subscribers of fun-l)
Subject: ackのテスト
Date: Sun, 8 Mar 1998 22:27:59 +0900
Reply-To: fun-l@tamachan.co.jp (Subscribers of fun-l)
Errors-To: listmaster@tamachan.co.jp
Precedence: bulk
List-Subscribe: <mailto:autoshare@tamachan.co.jp?body=subscribe%20fun-l>
List-Unsubscribe: <mailto:autoshare@tamachan.co.jp?body=unsubscribe%20fun-l>
X-List-Digest: <mailto:autoshare@tamachan.co.jp?body=set%20fun-l%20digest>
List-Archive: <mailto:autoshare@tamachan.co.jp?body=index%20fun-l>
List-Post: <mailto:fun-l@tamachan.co.jp>
List-Owner: fun-l@tamachan.co.jp
List-Software: AutoShare 2.2b1 by Mikael Hansen
X-To-Unsubscribe: autoshare@tamachan.co.jp, body: unsub fun-l
From: "たまちゃん" <tamachan@tamachan.co.jp>
Content-Type: text/plain; charset="ISO-2022-JP"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
MIME-Version: 1.0
X-Mailer: MUSASHI 2.2.1-jp
Message-Id: <177279546811528314948@tamachan.co.jp>

テスト。

稲垣@信州 さんからのコメント
( Monday, March 09, 1998 14:48:37 )

 多分、たまちゃんさんが指摘している部分だと思うのですが、それ以外にも
バージョンの違いでうまく動かないことがあるかも知れません。

 私の所では、SIMS1.5+AutoShare1.4.2で動かしています。


吉田 達矢 さんからのコメント
( Monday, March 09, 1998 21:28:46 )

incoimingフォルダをSubsucribeにはしていました。

たまちゃんsaid>>
>については、私はtest-mlとautoshareのアカウントをSIMS上で作っただけ
>で済ませました(だったはずです。昨日のことなのにうろ覚えですみませ
>ん。)。そして、Filed MailフォルダのエイリアスをSIMSのアカウントフォ
>ルダに入れ、test-mlとrenameしました

あ、私は余計なことをしているのですね!
いま、改めて稲垣さんが訳されたドキュメントを再読しているのですが、
稲垣さんの「私なりの補足」という所を私が誤解してたのかもしれません。

稲垣さんsaid>
>多分、たまちゃんさんが指摘している部分だと思うのですが、それ以外にも
>バージョンの違いでうまく動かないことがあるかも知れません。

いつも愚問でお手数をおかけしてすいません。
うちのバージョンは、Autoshare2.1+SIMS1.6です。

早速、ご指摘をうけたところをなおしてみます。

たまちゃん さんからのコメント
( Monday, March 09, 1998 23:08:06 )

>>あ、私は余計なことをしているのですね!

いいえいいえ、余計ではないと思います。結果的に同じになっていました。こ
ちらこそ余計なことを書きました。

>>うちのバージョンは、Autoshare2.1+SIMS1.6です。

この組み合わせで今確かめましたが、無事成功しました。

ということで、やはり

>>incoimingフォルダをSubsucribeにはしていました。

あたりが原因のような気がします(↑Submittedではなく、Subscribeです
ね)。

吉田 達矢 さんからのコメント
( Wednesday, March 11, 1998 02:53:52 )

昨日は、忙しくて試せなかったのですが、今日仕事から戻って色々やったら
上手くいきました。やはり、ご指摘のとおりのエイリアス回りです。
エイリアス回りの結果(見た目)は、おなじ構成になっていたのですが
過程が異なっていたために、SIMS側からきちんと認識できなかったようです。


以下が私の犯したミスです。

>>2.test-mlおよびautoshareアカウントのフォルダtest-ml@F、autoshare@Fを
>> AutoshareのFieldmailFolderのエイリアスと入れ替え名前も「test-ml@F」
>>「autoshare@F」に変更


私の中で、EIMS+AutoShareでの「Save as ..フォルダ」という観念がこびり
ついていた為に、test-mlのアカウントを作った時に、自動的に作られる
test-ml@Fフォルダを、FieldmaIlFolderのエイリアスをtest-ml@Fとrename
したものと入れ替えてました。

正解は、test-ml@Fフォルダと入れ替えるのではなく、ドキュメントとして
つくられているtest-mlをエイリアスに入れ替えなくてはいけなかったのです。
こうしておいて、test-ml宛にメッセージを投稿すると、元FieldmaIlFolder
のエイリアスであるtest-mLは、自動的にtest-ml@Fにrenameされ、あらたに
test-mlのドキュメントが作成されます。

この過程を踏まないと、SIMSでは、test-mL@Fをフォルダとして認識して
くれないので、最初の私の設定では動作しなかったということです。


たまちゃん、稲垣さん、丁寧なレスポンス、本当にどうもありがとう
ございました。

これで、ようやくS-Sの設定に掛かれます。

たまちゃん さんからのコメント
( Wednesday, March 11, 1998 10:03:08 )

>>エイリアス回りの結果(見た目)は、おなじ構成になっていたのですが
>>過程が異なっていたために、SIMS側からきちんと認識できなかったようです。

見た目が同じなので、てっきり同じなのだと思いこんでいました。私のうろ覚
えの方が確かだったのですね。2度、3度申し訳ありません。何にせよ、うま
くいってよかったですね。

稲垣さんのおっしゃっていた日本語による情報をきちんと紹介する大切さが分
かりました。

吉田 達矢 さんからのコメント
( Wednesday, March 11, 1998 11:01:07 )

昨夜のうちに、一気にS-S(アプリケーション版)の設定までやっつけて
とりあえず本日からMLのみSIMSを使ってみてます。
これで、2〜3日トラブルが無ければ、他のユーザーアカウントも移行して、
実運用してみようと思っております。

本当にありがとうございました。

稲垣@信州 さんからのコメント
( Wednesday, March 11, 1998 18:19:16 )

 おかしいですね、私が設定した時ファイルドメイル用のフォルダは
先にエイリアスを作っても大丈夫でしたが・・。

 バージョンの違いがあるのかな?

#余談ですが、リンククラブのwebサーバが国内に引越しましたので、
#URLが少し変更になります。

→  SIMS関連

吉田 達矢 さんからのコメント
( Wednesday, March 11, 1998 19:50:33 )

稲垣さんsaid>>
>> おかしいですね、私が設定した時ファイルドメイル用のフォルダは
>>先にエイリアスを作っても大丈夫でしたが・・。
>>
>>バージョンの違いがあるのかな?

自分の所には、古いバージョンが無いために確認できないのですが、
今の私の組み合わせ(SIMS1.6+Autoshare2.1)で、再度確認したら
やはり駄目でした。
SIMSがファイルかエイリアスのデータフォークとかに何か書き込んで
いるのでしょうか。。

>>#余談ですが、リンククラブのwebサーバが国内に引越しましたので、
>>#URLが少し変更になります。

さっそく自分のブックマークを訂正させていただきます。(^_^;


たまちゃん さんからのコメント
( Thursday, March 12, 1998 12:01:18 )

こういうの(↓)もあったんですね。知らなかった。

→  CommuniGate-ClientJ

吉田 達矢 さんからのコメント
( Thursday, March 12, 1998 13:21:16 )

SIMSを使いはじめたものの、うちの環境では実運用には使えない仕様に
行き当たってしまいました。

うちのサーバーは、外出したユーザー(社員ですね)がモバイル端末
(PalmpilotやGENIO)でアクセスすることが多いのですが、
PHS経由にしろ、携帯電話経由にしろ回線状況が悪くて、POPの
ストリーミングの最中に接続が切れてしまうことが、たまにあります。

こう言う場合大抵は、サーバー側にPOPのプロセスが残ってしまうので
同じユーザーが次に接続したときに「another session Active!」って
ことでそのユーザーのアクセスが拒否されてしまいます。
で現在は、EIMS側でPOPプロセスのtimeoutの設定ができるので、90秒で
タイムアウトさせて、その状況を回避させていました。
しかし、現在のSIMSではこの機能が見あたらないので、
SIMS-mlの過去ログをあさったのですが、ユーザーからの質問に
対してテクニカルサポートが
「SIMSには、POPのタイムアウトは存在しない」って答えていました。
実際、わざと回線を切断して実験してみましたが、POPのプロセスは
サーバーもしくは、アプリケーションをリスタートしない限り
ずっとActiveでした。

ここまで色々やったのに、実運用に使えないというのも寂しいものです。
此のPOPプロセスのtimeoutって普通は、あまり使われていないのでしょうか。

また、この問題をクリアされている方などおられましたら、ご意見を
いただければ幸いです。

稲垣@信州 さんからのコメント
( Thursday, March 12, 1998 14:29:44 )

 「SIMSには、POPのタイムアウトは存在しない」

 普通は、タイムアウトがあってしかるべきだと思いますが・・。無いと困
るからと言って、実装してもらう様にメイルを出して行くしか無いですね。
 既にMLで話題がでたのであれば、可能性が高いと思いますが・・。

 緊急の場合は、スクリプトか何かで操作するしか無いですね。


たまちゃん さんからのコメント
( Thursday, March 12, 1998 17:00:28 )

タイムアウトがないのが普通だと思ってました。popperなんかでは、プロセス
をkillしてやらないとまた読めませんが、自分であるいはrootがkill出来る分
融通が利きます(これも不便といえば不便ですけど)。SIMSのコマンドを眺め
てもそれに該当するようなものはありませんでした(あっても原理上出来ませ
んが (^_^;;) )。

タイムアウトはEIMSに固有のものかも。。。間違っていたら、直して下さい。

SIMSに実装するようにお願いするか、EIMSにするか、難しいですね。解決策
でなくてご免なさい。

吉田 達矢 さんからのコメント
( Thursday, March 12, 1998 19:59:17 )

稲垣さん、たまちゃんレスポンスありがとうございます。
実際のところpopperには、timeoutが無いのが普通なんですよね。
実は私もEIMS以外では見たことが在りませんでした。
これがあったおかげで、NTにしろ〜という周囲の反対をけちらして、
Macでmailサーバーを運用しました。

SIMSについては、私の読んだドキュメントは、ppp接続のユーザーが、
popの最中にtimeputで接続を切られてしまうが、timeputはどこで
設定しているのか?という質問に対する答えでした。
ですので、teimoutを実装して貰える方には、進みそうもないです・・・。

プロバイダなどでは、結局、プロセスを監視させておいて、一定時間
経ても終了しないものを見つけてkillさせるようにクローンを
はしらせていると知り合いの管理者から聞きました。
結局、SIMSでもこれと同じApplescriptで同じ作業を
やらせるしかないってことですよね。

しかし、この手のニーズってあまりないんでしょうか。。。


たまちゃん さんからのコメント
( Saturday, May 30, 1998 23:40:29 )

SIMS 1.6に対応したAutoShareのドキュメントが出ていました。

→  Welcome to SIMS info at the AutoShare site 

たまちゃん さんからのコメント
( Tuesday, July 14, 1998 23:18:38 )

いつの間にか、こんなのも出来てました。

→  Welcome to SIMS info at the AutoShare site

稲垣 さんからのコメント
( Thursday, July 16, 1998 14:50:54 )

> いつの間にか、こんなのも出来てました。

 実は、ver1.4の頃からありました(^^)。マニュアルにも付属していますね。

 実は、このスレッドの一番最初に書いたのは、この辺のドキュメントを
日本語に訳したものなのですが、翻訳権の問題で許可のメイルを出したの
ですが、どうも上手く伝わらなかったようで、返事が来ていません。

#英語力が無いのは辛いですね。