このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

G3MacとWeb+DB

発言者:石津@RJC
( Date Saturday, January 31, 1998 13:05:51 )


たぶん来週中には内田洋行さんからTango+ButlerとWebサーバプログラムの
動作レスポンス比較のデータが公開されると思います。
G3Macでの動作がP6/200のNT(IIS+MS-SQL)よりも速い組み合わせもあり、
結構衝撃的なデータです(^_^;。
G3ってやっぱりスゴイですね!

ちなみに一番高速だったのではWebTen1.1.1+Tango.acgi+Butlerです。
Plug-inよりもcgiの方が速いんだもんなぁ〜不思議です(^_^;。

できればFM4.0や4Dなどでも試してみたいですね。

石津@RJC さんからのコメント
( Tuesday, February 03, 1998 22:08:41 )

計測データのページが公開されました。
このデータ嘘はありません。(^_^;

私もびっくりしました。


→  G3Mac とTango

木下@キー・プランニング さんからのコメント
( Tuesday, February 03, 1998 22:48:40 )

これは、すごいですね。G3M acは化け物ですね。

私も今までは、CGIとDBの処理能力が思い込んでいたのですが、同時利用者
数が多いと、Webサーバの性能や設定が影響大きいのですね。

タスク数を大きくとった方が、処理能力が高くなると思うのが普通だと思
いますが、かえって遅くなってしまうのが印象的でした。

あと、Speed Doubler 8インストール済みという環境も興味あります。以前、
通常作業用のマシンで使っていたのですが、安定性が落ちるので最近は使って
いませんでした。速度に大きく影響するなら、バージョンアップして試して
みようかな?

木下@キー・プランニング さんからのコメント
( Tuesday, February 03, 1998 22:53:53 )

ちょっとした疑問点としては、Win NTの方はなぜインデックスなしでの
計測だったのでしょうか?
これの有る無しで速度は数十倍は違うと思うのですが...。

石津@RJC さんからのコメント
( Wednesday, February 04, 1998 10:40:49 )

WinNTの設定などは全て内田洋行さんにおまかせしていたので、理由はよく
わかりませんが、たぶん2日しかない中でのテストだったので、作業時間
の問題だったのではないかと思います。

AccessからMS-SQLへのデータコンバートにかなり時間かけてましたから。
手間がかかった分細かい設定を詰めていけなかったのでしょう。
一応Macのテストが優先だったですしね。

前田隆博 さんからのコメント
( Wednesday, February 04, 1998 10:47:03 )

Tango のサーバよりこちらの方が掲載が早くなってしまいましたね。

木下さんへ
厳密にはMS-SQL Serverはインデックスなし、MS-ACCESSは主キーのインデックス
が付いていました。いずれも時間的な差はほとんど無かったと思います。

Win NTの方はMacが遅かった場合の保険だったのです。しかし、すぐにG3で行ける
事が判ったのでWinNTに関しては深く調査していません。
このために、今回はG3の結果しか載せませんでした。

Tango for WInNTは少ないアクセス数ではPentium/100MHz で十分なパフォーマンス
を出していますし、内田洋行のデモマシンはi486/33 で軽快に動いている事を
考えるとやはりWeb Server のスレッド管理に依存する部分が大きいのでは
ないかと考えています。
この問題をCGI側のスレッドコントロールで回避出来るかも開発元へ相談したいと
思います。



→  Tango for Win NT パフォーマンス

木下@キー・プランニング さんからのコメント
( Wednesday, February 04, 1998 12:26:06 )

石津さん、前田さん。

疑問にお答えいただきまして、ありがとうございました。
ファイルメーカー Pro 4.0をWebデータベースサーバとして使っているので、
同じ様な実験をしたらどんな結果になるのか、興味深いです。