このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

特殊な記号の入力方法

発言者:西田明美
( Date Wednesday, January 21, 1998 14:28:51 )


AppleScriptには特殊な記号が必要な時がありますが、AppleScritpの
本に書いている通りにタイプしてもその記号が入力できなくて困って
います。例えば、継続記号は英語モードでoption + L とありますが、
その通りにしても表示されません。(今までは、その記号があるサンプル
スクリプトからカット&ペーストするという、せこい方法でやっていました)

該当するコードをキーボードに割り付ければいいのでしょうか?
どうすれば、特殊記号がタイプできるか教えてください。

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, January 21, 1998 16:21:54 )

継続記号というのは

ツ

のことですよね? スクリプトエディタでは、Option + Return で入力します。

Mac の文字コードとしては Option + L に割り付けられている文字ですが、
スクリプトエディタでの入力方法は違います。

西田明美 さんからのコメント
( Wednesday, January 21, 1998 16:54:01 )

田中先生、いつもコメントありがとうございます。

継続記号の他にも使いたい特殊記号があるのですが、
スクリプトエディタでの特殊記号の入力方法の一覧はどこを参照したら
いいのでしょうか?
私は「AppleScriptハンドブック」を見ながら、スクリプトを
組んでいますが、この本には載っているとおり入力すると、ことごとく
駄目です。

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, January 21, 1998 17:29:23 )

>継続記号の他にも使いたい特殊記号があるのですが、

どんな記号ですか?

西田明美 さんからのコメント
( Thursday, January 22, 1998 17:14:16 )

継続記号以外では、不等号記号、あと一番困っているのが、
<<,>>に見える記号です。これがoption + \ 、option + shift + \ で
入力できません。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, January 22, 1998 17:43:44 )

もしかして、キーボードは JIS 配列なのに、Roman は ASCII 配列の方が割り当てら
れていたりしませんか? (逆に、 ASCII 配列のキーボードを Roman-JIS で
使っているとか)


田中求之 さんからのコメント
( Thursday, January 22, 1998 17:44:59 )

なお、Oprion-Return 以外の入力方は、アップルメニューに入っているキー配列
を使って調べることができます(フォントを Courier で確認のこと)

西田明美 さんからのコメント
( Tuesday, January 27, 1998 16:28:35 )

ASCII配列をRoman-JISで使っていました。どうもありがとうございました。