このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Quid Pro Quo で日本語が化けてしまいます

発言者:大土井 智
( Date Friday, November 21, 1997 18:00:20 )


初歩的な質問で恐縮です。

研究室のサーバーをCGIの使えるものにバージョンアップしようと思い、
Quid Pro Quo2.0をインストールしたのですが、日本語の表記が化けて
しまって困っています。

動作環境はPowerMac7500 + 7.5.3です。

なお、Quid Pro Quoの前にはMacHTTP2.2を使っていました。

田中求之 さんからのコメント
( Friday, November 21, 1997 18:19:34 )

おそらく ISO8859-1 自動変換のオプションが働いてしまっているのだと思われます。

Control メニューから Service を選び、Network の設定を開いてください。

ここ下の方に Perform ISO-8859-1 Translation というチェックボックスが
ありますが、これをオフにする(チェックしない)ように設定してください。

大土井 智 さんからのコメント
( Sunday, November 23, 1997 23:51:17 )

おかげさまで日本語表示が可能になりました。
ありがとうございました。

びn さんからのコメント
( Sunday, November 30, 1997 23:01:54 )

QPQといえば、QPQPlusが2.02になっています。