このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

公衆回線を利用して2・3台同時に利用できる方法はないですか

発言者:TERU
( Date Tuesday, November 18, 1997 19:17:14 )


公衆回線(INSでない普通の電話回線)を使って、
自宅から2、3台同時にインターネットを利用できる方法
もしくは、ハードをご存じのかた教えて下さい。

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, November 19, 1997 01:20:00 )

VICOM Internet Gateway というソフトを使うと、これをインストールした
マシンを PPP ダイアルアップでインターネットにつなげておき、これを中継機
として働かせて、自宅のネットワークのすべてのマシンがインターネットに接続
できるようになります。

日本語版については下記のページをごらんください


→  VIG (パワー・ホームページ)

重松修 さんからのコメント
( Wednesday, November 19, 1997 08:29:51 )

VICOMって結構高いうえ、マックも要りますので、お勧めできません。

関西電機が専用ハード出してますので、こっちの方がやすくて管理も楽だと思います。
ただ、1対いくつまで出きるとか記載がないですね。

それと、ルータのアドレス変換機能はピンキリみたいです。
以前BUGのルータ(R101)では、FTPがこけまくりました。これはバグだったんですが。
その辺もよく確かめた方がよいと思います。

でも、よほどの理由がない限りISDNにした方が絶対に快適で経済的です。
新しく出たRT80など5万円で、DSUもついて、アナログポートもありますし、
ルータとしての性能も相当のようです。

特殊なことをしようとすると、高くつくだけだと思います。


→  関西電機

清 秀紀 さんからのコメント
( Wednesday, November 19, 1997 15:32:05 )

UNIXでよければ、そんなことも割と簡単に可能ですが……。

私は、FreeBSD機に代理サーバー (proxy server) を立てて、
ダイアルアップPPPソフトウェアを仕込んで、キャッシュオンリーの
DNSサーバーを立てて、オンデマンドダイアルアップルーター
もどきに使用しています。

ただ、私自身はISDNでの利用です。アナログ回線でもまったく同じように
利用できるはずですが、接続に時間がかかるので、「オンデマンド」には
ちょっと辛いですね。

やっぱり、ISDNにして、ヤハマのRT80iなりを使うのが正解だと思います。