このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Shodouka

発言者:たまちゃん
( Date Sunday, November 16, 1997 23:36:30 )


田中さんがイギリスへ行かれるからという訳からではないのですが、短期の出張
等で外国に行き、ノートパソコンを持っていかないが、日本語のWEBのページ
を見たいという人に、かつて私が愛用していた「Shodouka」というページがURL
を変えて存続していますので、何かのおりにご利用になるといいと思います。気
休め程度には見ることができると思います。

#この時期のイギリスは冷え込みがきつくなってきてますので、着込む準備をし
ていかれた方がいいですよ。>田中さん

→  Shodouka Launchpad

木村英一 さんからのコメント
( Monday, November 17, 1997 00:43:30 )

「Shodouka」すごいですねー。こんなところが
あったんですね。こころづよい。
わたしも、ザルツブルグのホテルのインターネット
端末を使ったのですが、画像とアルファベットだけ
しかわからず。
今度、海外にいったら使ってみようと思います。
メールのほうもなんとかなりませんかねー。

田中求之 さんからのコメント
( Monday, November 17, 1997 01:33:10 )

なるほどぉ〜〜、こういうサイトがあるんですねぇ。

今回のイギリス行きではパワーブックはもっていかず、ネットワークから切り離
された生活を堪能(笑)してくるつもりです。

1週間分のメールが溜まることになるので帰ってからが大変そう (^_^;;


たまちゃん さんからのコメント
( Monday, November 17, 1997 12:24:13 )

>>メールのほうもなんとかなりませんかねー。

私の一番得意な分野です。(^_^)

日本のサーバーにtelnetして、来ているメールたちをファイルにして、手元の
FDにftpで落とします。そのファイルをnkfやekc等を使ってShift-JISにコード
変換してやります。

FDからブート可能なIBM互換機であれば、DOS/V(5.0)に最小限のシステムと
nkfやekc等のプログラム、小さなエディター(あるいはmore)を入れたディス
クを作っておくと日本語のメールが読めます(漢字交じりの日本語メールを書
くのは難しいですが)。ブート可能でなければ、KanjiViewというプログラムを
使うと保存したファイルが読めます。

マッキントッシュでなくて申し訳ありません。(^_^;;)

日本語全般についてはJim BreenのJapanese Pageが今でも優れていると思いま
す。かつてブラウザーがない時代に、gopherでよく読みました。


→  ジム・ブリーンの日本ページ