このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Autoshare1.4がtest-ml.mをうまく更新してません

発言者:すずき@神奈川工科大学大学院
( Date Tuesday, October 28, 1997 20:04:01 )


いままでリストーサーバにmacjordomoを使っていたのですが、
わけあって、autoshareに変えたのですが、うまくうごきません。

テスト用に作ったML(test-ml)でいろいろ苦心した結果、
登録、削除などのコマンドは使えるようになったのですが、

(Auto:List Server内の)test-mlで登録されたアドレスが
test-ml.mにきちんと更新されないのです。
EIMSのデバッグウインドウで
Moving Massege from 〜〜@hogehoge to test-ml.m@hogehoge
でストップしてしまい、Send Massege......に行かないのです。

(強制的に)ログファイルを書き出そうとするときはきちんと働くのですが、
メッセージを投稿するとtest-ml.mが真っ白になってしまいます。

メッセージの時だけダメ、というのが気になるのですが、
これはサーバマシン(下記)のノロさのせいなのでしょうか?
それともSUBするときの書式がどこかおかしいのでしょうか?(...1や1の指定など)
どなたか御教授ください。よろしくお願いします。

#webにのっている情報も古いバージョンのものばかりで困ってます…

使用環境
マシン:MacintoshIIfx
mail:EIMS1.2
list:Autoshare1.4および1.4.2

すずき@神奈川工科大学大学院 さんからのコメント
( Tuesday, October 28, 1997 23:02:05 )

自己レスです^^;

きちんと動くようになりました。というより自分のミスでした。
デフォルトがmacjordomoと同じ設定になってるものだと
思い込んでいました。

Autoshareは自分がMLに出したメールは帰ってこない
設定になっているのですね。
MLに1人しか登録してなかったので、全然気づきませんでした。

すみませんでした。

#こんなことに2日も悩んでたオレって…


お詫びといってはなんですが…
Subject shareは1.4.2でも動きました。
#1.4.2の日本語解説ページでも作ろう(かな…)。

エディ さんからのコメント
( Wednesday, October 29, 1997 14:48:46 )

  >>#1.4.2の日本語解説ページでも作ろう(かな…)。

ぜひ作ってください。(^_^)
最近のAutoshareは便利な機能がどんどん増えているのですが、
英語のドキュメントを読んで試行錯誤するのも疲れました。(^_^;