このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

RichLink...

発言者:大分県 安東
( Date Friday, October 24, 1997 19:12:28 )


NiftyのClariNet 海外ニュースサービスで利用出来る「RichLink」
という機能はすごいですね。

英単語をセレクトすると辞書が参照されます。

コンテクストメニューでも同様の事が出来るのかなあ...

→  Nifty ClariNet 海外ニュースサービス

阿部 さんからのコメント
( Saturday, January 24, 1998 08:01:38 )

このRichLinkという技術は、単に辞書機能に使えるだけではなく、ウェブの
リンク機能の強化(マルチリンク『ページの一箇所から複数のページへのリン
ク』や重複リンク『リンクを張るのに使った部分の一部に別のリンクを張る』)
やデータベース情報への直接リンクのためにも非常に有効です。
ClariNet 海外ニュースサービスでは、研究社の英和辞書をデータベース情報と
して使っているということです。

また、これらのリンクの設定は、オーサーソフトによる全自動で行われている
ため、毎日約1,000に上るニュース記事をRichLinkフォーマットで提供する
ことが可能ですし、近い将来、毎日約3,000記事のプロニュースサービスも
始める予定です。現在は、テスト中ですが、特に問題はないようです。この
オーサリング・ソフトは市販製品にする予定ですが、その他にバーチャル・
オーサリングサービスも現在行っております。これは、データを送っていただ
き、弊社でRichLink処理をして送り返すというサービスです。このサービスを
使っていただけば、オーサリング処理を自分でする必要もなく、RichLink機能
を利用したウェブページ作りなどが簡単にできます。

脚注のような参照情報や関連情報などを、文書内の当該箇所から離れずに直節
読むことができるようなページ作りにも非常に有効です。詳しくは、弊社の
ウェブページをご覧下さい。


→  RichLink ホームページ