このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

QPQ2.0調子悪いです

発言者:イチロー
( Date Monday, October 20, 1997 12:42:16 )


QPQ1.0からQPQ2.0フリーウエア版に変えてみましたが、ちょっと変です。
なぜかQPQ2.0を終了させようとすると必ずエラーが出てマシンが再起動してしまいます。
環境はLC630メモリー40MB,OS漢字トーク7.5.5でDNSサーバとWWWサーバーとして使用。
CGIを動かしているのですがCGI-binフォルダにはまとめていません。
QPQ1.0では何の問題もなかったのに、なぜでしょうか?


イチロー さんからのコメント
( Monday, October 20, 1997 14:10:08 )

OPTにしてないのがいけないのか?パワーマックじゃないのがいけないのか?
とにかく処理にも時間もかかるし、良くわかりません。

イチロー さんからのコメント
( Monday, October 20, 1997 20:24:51 )

機能拡張フォルダに1.0まではなかった2つのファイルを発見しました。
QPQ Restart Extension、QPQInstance.shlb

終了させようとすると必ずエラーが出るのはQPQ Restart Extensionの仕業?

工藤 祐嗣 さんからのコメント
( Monday, October 20, 1997 21:24:50 )

うちでもQPQ2.0(フリーウェア版)の再起動時に、爆弾マークが出てしまいます。
(エラータイプ11)
サーバはPM6100/60、メモリ72MB、漢字トーク7.5.3で、MacTCP J1-2.0.6です。
このサーバで、WWW,メールサーバを動かしています。
また、CGIも3つほど動いてますが、cgi-binにまとめていません。

いったい何なんでしょう?

#機能拡張がインストールされるってのは、何か気に入らないですね(^_^;;)

田中求之 さんからのコメント
( Monday, October 20, 1997 22:37:42 )

私のところでは、とりあえずフリーウェア版は調子よく動いているのですが(CGI
を全く使わない、画像送りだし用セカンドサーバーとして LC575 で動いてます)、
QPQ Plus 商品版のほうが、すぐに落ちてしまう(ううう、せっかく買ったのに)
という現象が出ています。

QPQ Restart extension は、リモートでサーバーをリスタートさせるための
extension だったと思うのですが、外してもサーバーの機能には影響ないです
(私は外してます)

QPQInstance.shlb の方は、Shared Library のファイルのようなんですが、
なんのためかよく分からないので、とりあえずは入れたままにしてあります。

なお、私が試した範囲では、KeepAlive 接続を有効にしておくと、画像の転送が
中断されてしまうエラーが、やはり出てしまうようですね。もちろん、コネクション
とか、他の項目をうまく調整すれば解決するのでしょうが。

イチロー さんからのコメント
( Monday, October 20, 1997 22:48:49 )

QPQ Plus 商品版も調子悪いんですか?
僕はちなみに1.0と同じ設定(キャッシュoff、パフォーマンス最高)にして利用しましたが、
1.0よりCGIの処理が遅くて(CGIへのアクセス時ファインダでの操作がフリーズしたのかと思うくらい長い間反応しない)
ちなみに一番頻度が高いのはeasyBBSのPlug-in版です。
これにアクセスがある間は、単純なhtmlの表示もできません。
しかも、この土日止まってしまっていたので、とりあえず1.0に戻しました。

吉田 達矢 さんからのコメント
( Tuesday, October 21, 1997 00:04:01 )

みなさんの所は、いろいろ問題がおきているようですけど、
うちは、Free版のQPQ2.0は順調に動いております。
マシンは、68030のIIviにPowercash30-50をいれ、メモリは20Mです。
Easy BBS Plug-inも稼働しています。他には、MacDNSとEIMS,Autoshare,S-S
Netprezeなどを動かしております。OSは7.6.1-J OPTの112です。

あまりアクセスのない仲間内だけのサーバーと言うこともありますが
いまのところ、さしたる支障もなく動作速度なども1.02と大差ないです。
(もともと、遅いマシンなのもありますね)

ただ、気になるのは、QPQの102の時には出てなかったのに、
たまにEasy BBSへのPostが失敗することがでてます。
もっとも、頻繁にと言うわけではなく、忘れた頃にと言う感じです。





→  うちのサーバーのtestページです。

ひな さんからのコメント
( Tuesday, October 21, 1997 10:20:48 )

うちでもイチローさんと同様のエラーになります。
環境はLC630、メモリー40MB,OS漢字トーク7.5でMailサーバが走ってます。
イチローさんと同じくCGIを動かしているのですがCGI-binフォルダにはまとめて
いません。
CGIのスピードはそれほど変わらないような気がします。

大沢 右二 さんからのコメント
( Wednesday, October 22, 1997 10:07:18 )

私のところでは、SE/30(DiiMo 50MHz、RAM:20MB)で

・QPQ Plus 2.0.1(ポートを2つ設定)
・NetPresenz4.1(ftpサーバ)
・AIMS 1.1.1(メールサーバ)
・Macjordomo 1.1a12(メーリングリストサーバ。ちょっと古い)
・自作のスケジュール管理acgi(もちろんTanaka's OSAXに
 大変お世話になっています)

を動かしていますが、特に問題は出ていません。
スケジュール管理acgiは、15名で使っていますが、postも問題なく
処理されています。acgiの速度は、もともと自作のacgiが遅いため
(ファイルの読み込みを多用しているため)QPQの速度は気になりっ
てません(^^;)

田中求之 さんからのコメント
( Sunday, October 26, 1997 16:07:17 )

私のところで QPQ Plus がエラーを出していた件は、 Keep Alive Connection の
数を0に設定することで解決したようです。この変更を行ってからは落ちてません。

う〜む、KeepAlive は問題がおおいなぁ

工藤 祐嗣 さんからのコメント
( Wednesday, October 29, 1997 18:06:56 )

QPQ2.0が終了時にエラータイプ11で落ちていた件ですが、OSを7.6-Jにして、
OPT1.1.1にしたところ、落ちなくなりました。

QPQ2.0とMacTCPとは相性がわるいんでしょうか?

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, October 29, 1997 22:43:33 )

MacTCP の時には、サーバーの設定で、Classical Network をチェックしておく
必要があるんではなかったですか?

それと、OT は 1.1.2 か 1.2 にしたほうがよいですよ。 1.1.2 は無料で手に入り
ます(1.2 は MacOS 8 に付属)。


工藤 祐嗣 さんからのコメント
( Thursday, October 30, 1997 10:29:54 )

ああっ、やっぱりそうでしたか。
#何かあのチェックボックスが気になってたんですよ。
##ならClassicalなんて書かないで、MacTCP何とかって書いてくれりゃ
##いいのに(^_^;;)

1.1.2はダウンロードしてありますので、上げておきたいと思います。

ご教授ありがとうございました。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, October 30, 1997 13:21:34 )

たしかに、あれって何なの? って感じですよね。


奥村リョウ さんからのコメント
( Friday, October 31, 1997 01:58:17 )

あ、でも、AppleのNetwork Software Selectorには、
「Use classic networking」
とか書いてありますよね。

田中求之 さんからのコメント
( Friday, October 31, 1997 03:03:55 )

確かに (^_^;;

OT が Classic II にならないことを祈りましょう(笑)