このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

appendToFileのオプションについて

発言者:いしかわ
( Date Thursday, October 09, 1997 18:04:11 )


このサイトと田中先生のOSAXには大変お世話になっています。
今日は、Tanaka's OSAXのコマンド「appendToFile」で
わからないところを質問させて下さい。

マニュアルによると

makeNew を true にしておくと、to で指定したファイルが見つからなかった場
合に、新規にファイルを作成しデータを書き込みます(writeToFile と同じ働
きをする)

とありますが、具体的にはどのように記述すればよいのでしょうか?

いろいろ試したのですが、構文チェックではねられてしまいます。
よろしくお願いいたします。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, October 09, 1997 21:39:54 )

以下のようなスクリプトになります。

appendToFile myData to myFile with makeNew

これで、myData を myFile に追記しようとしたときに、myFile が見つからないと
新たにファイルを作ります。この場合、以下のように、新たなファイルのクリエーター
などを指定できます。

appendToFile myData to myFile with makeNew creator "JEDT"

myFile を作ることになった際には、JEdit のファイルとして作成されます。

いしかわ さんからのコメント
( Tuesday, October 14, 1997 08:15:25 )

早速のご回答ありがとうございました。
おっしゃるとおりにしましたところ、無事動かすことができました。

ここではじめて気が付いたのですが、私の持っていたtanaka's osaxの
ver.は1.0b9でした。
このver.ではwith makeNewはうまく行かなかった?ような気がします。

はい、もちろんは今は最新ver.のtanaka's osaxが入っています。
おかげさまでオリジナルのCGIが完成しました。
本当にありがとうございました。