このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

HomeDoor利用のアクセスカウンター

発言者:本田
( Date Thursday, September 18, 1997 12:43:31 )


いつもお世話になっています。
WebSTAR2.0JとHomeDoorを使い、マルチドメインで運営しています。
仮想サーバ用のindexファイルにアクセスカウンターを表示させたいのですが、
通常の設定ではうまく表示されません。

カウンター用CGIには「Count WWWebula」というのを使っています。
これで表示出来ないので、「NetCloak」のアクセスカウンター機能を利用
していますが、文字のみのシンプルなものですし、調子が悪いせいか
よく爆弾が出ます。
出来れば「Count WWWebula」を利用したいのですが、どなたか設定方法を
知っていらっしゃる人がいましたら教えて下さい。

稲垣@信州 さんからのコメント
( Thursday, September 18, 1997 14:53:45 )

 マルチドメインでの運用はしていませんが、「Count WWWebula」は使用しています。
詳しくは、Plug-inのバージョンを使っていますが、基本的には同じです。後、最新の
バージョンを使用していないので、違いがあるかもしれません。

 MacIP_MLでも質問されていて、きっと設定で戸惑うところは$からあとだと思うので
その辺を説明します。

 $以下には、ファイルの名前と認識用の名前を書きます。で、データを入れるファイ
ルは、「Counter Data Files」フォルダに入れてください。そして、拡張子は.datです。
 サンプルでは、「greg.dat」が入っているはずです。この.datファイルは単なるテキ
ストファイルです。

 ここで、「$greg/sample」とすると「Counter Data Files」フォルダの「gerg.dat」の
ファイルの中の「sample」という項目にカウントデータが入っていきます。

 ファイルの内容としては、

sample 12

の様にデータが入っています。また、一つのファイルに複数の項目のカウントが出来ます。

 後は、自分の好きなファイル名や項目名を付けていけばいです。

 例えば、count.datというファイルに、sample1,sample2,test1,test2等をカウントした
いのなら、各々の呼び出しの所に、

$count/sample1
$count/sample2
$count/test1
$count/test2

 としておけば、いいのです。ちなみにデータファイルの中では、

sample1 12
sample2 22
test1 1
test2 3

 の様になります。

 多分こんな感じで動くと思います。

本田 さんからのコメント
( Friday, September 19, 1997 14:50:06 )

垣@信州さんコメントありがとうございます。
パスの書き方はあっているようなのですが、カウンターが化けてしまうという
現象でした。
いろいろやってみたところ、counter.acgiのPreferenceのところで、
マルチドメイン用のIPアドレスとドメイン名を登録してなかったので、
これをやってみた所、ようやく解決出来ました。

やっとうまくいってほっとしています。(^_^)