このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

SSIの拡張子マッピング

発言者:宮本朋治
( Date Monday, September 08, 1997 17:02:45 )


ここで、検索をかけていろいろ調べて自分なりにやってみたのですがSSIが実行できませんでした。
ファイルの拡張子が.htmlでSSIを使うための拡張子マッピングの設定を教えて下さい。
ファイルの拡張子が.ssiだと実行できるのですが、他の拡張子が出来ません。どうか、教えて下さい。
サーバーはLC630でWebstar2.0です。

たまちゃん さんからのコメント
( Monday, September 08, 1997 17:20:44 )

田中さんの手による以下のページを参照してください。一番下に載っています。

要は.htmlというファイル名をアクション「SSI」で処理するようにすること
です。

→  WebSTAR 2.0 Plug-ins Setting

田中求之 さんからのコメント
( Monday, September 08, 1997 18:51:55 )

ポイントだけ述べておくと、MIME Setting (拡張子設定)において、
拡張子 .HTML に対して、SSI アクションを割り当てます。

なお、この設定を行って、すべてのページを SSI Plugin で処理させる場合に
注意すべきことが2点あります。

1つは、WebSTAR の起動時に Warning が出るようになります。Error ページが
Plugin によって処理されるようになっているよ!という趣旨の警告なのですが、
これは基本的には気にする必要がありません。

もう一つは、SSI Plugin のバージョンによっては、日本語の文字化けを引き起こす
というものです。WebSTAR 2.0 の SSI Plugin は、バグフィックスなどによって
v2.0.3 というものがリリースされたのですが、これを使うと SJIS や EUC で書か
れた日本語のページは文字化けしてしまいます(確か 2.0.x の SSI Plugin は
すべてこの問題を引き起こしたはずです)。

これは SSI Plugin が、テキストの ISO8859-1 変換を行う仕様になっているため
です。

この問題を回避するには、WebSTAR 2.1 にアップグレードして、それに付属の SSI
Plugin を用いたうえで、ページに言語指定のタグを埋め込むということになります。
(WebSTAR 2.1 の Plugin も、デフォルトでは ISO 変換を行う仕様になってます)

あるいは、日本語を JIS で書いておくようにするという方法もあります。こちらの
方がよいでしょうね(ホームページは JIS で書くべしという方もいらっしゃるよう
ですしね)。

柾木博行 さんからのコメント
( Tuesday, September 09, 1997 10:37:22 )

皆さん、こんにちわ。
さて、本題とはちょっとは慣れてしまうので申し訳ないのですが、上の田中先生の
おっしゃる、日本語をJISで書くという方法。既存の大量にあるHTMLファイルが
S-JISだった場合、一気にこれをJIS-LFに変換する方法ってないんでしょうか?

私はJeditで気長に別名保存を使ってやってたりしているんですけど。

たまちゃん さんからのコメント
( Tuesday, September 09, 1997 11:28:05 )

JIS-LFの組み合わせでしたら、崎村さん作の有名なJCONV-DDというものが
あります。info-macのtextの中にあります。Drag&Dropで一発です。いろん
な方向への変換が可能です。

Shift-JIS方向への変換でしたらMac nkfも使えます。

→  JCONV-DD 1.8.1E

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, September 09, 1997 12:01:05 )

AppleScript でスクリプト書いて処理、っていう方法もあります。

宮本朋治 さんからのコメント
( Tuesday, September 09, 1997 12:35:46 )

ありがとうございました。出来ました。