このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Quid Pro Quo plus 2.0 使用記

発言者:じゅん
( Date Saturday, August 09, 1997 16:24:49 )


サーバーの立ち上げから3日目です。まったくの初心者の立場から
使用記を残していきたいと思います。(できるだけジャンクメッ
セージにしないつもりです)
 Quid Pro Quoを以前から使っている方には,何を今更...そんなこと...と
いう内容もあるかもしれませんが,苦労したことだけは残していきたい
と思います。使用機種は8500/120 RAM82です。
 別の部屋にあるIIciで試してみるのはしばらく後にします。

判明したこと:
1) HTMLの内容を書き換えた場合,QPQを再立ち上げするか,Control
メニューのFlush Cacheをクリックしないと,クライアント側からは
書き換える前の表示のままになる。ただし,VisitCounterの内容表示
は変更される。
2)会社などにサーバーとして置いている場合,自宅から遠隔操作する
必要があるが,その際にはControl -> Global Setting -> Remote 
Adminを選んで設定する。Pathの設定の/remote.adminの部分は変更
する必要はない。UsernameとPasswordにのみ書き込む。
 しかしこれだけではremote controlはできませんでした。次のこと
が解るのに,まる半日以上つぶしました。
 Configure Quid Pro Quo画面を開き,Passwordsの設定を開き,
Realmの部分をNoneからScriptedに変更しなければなりません。
 これで,クライアント側から,ブラウザーを立ちあげ,Location
の部分に,サーバー側IP Address/remote.adminと打ち込んで
リターンすれば,クライアント側からサーバーのQPQを操作する画面
がたちあがります。再起動もうまくいきました。

今日は以上です。 
 
 次は,クライアント側からサーバー側へHTMLなどを送って,内容を
追加したり更新したりする実験をしたいと思っています。これをする
のには,
>田中求之 さんからのコメント
>( Tuesday, July 15, 1997 23:56:40 )
>FTP サーバーは、なるべく安くあげたい(コスト優先)なのであれば NetPresenz、
>パフォーマンス優先であれば Rumpus がよいと思います。
を参考にさせていただきたいと思います。
 これらをWebサーバーとしてではなく,ファイル転送にのみ利用するので
あれば,QPQとは大きなコンフリクトなどは生じないですよね?
 もしこの点でもっとアドバイスをいただければありがたいです。
それでは。