このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Quid Pro Quo 1.0.2 と Pioneer 互換機

発言者:永田 豊
( Date Thursday, July 31, 1997 14:48:13 )


はじめまして。永田と申します。

知人に頼まれて、彼のPioneer互換機MPC-GX1-LTDにQuid Pro Quo 1.0.2を
入れて起動してみましたが、起動しません(メニューバーが現れない)。
漢字Talkのバージョンは7.5.1+MacTCP2.0.6です。Quid Pro Quoの説明に、
「System 7.5以降」となっていましたので、動くと思いましたが。

どなたか、Pioneer互換機でQuid Pro Quoをお使いでしょうか?

ひょっとして漢字Talkのバージョンが古いのでは?と思い、パイオニアの
ホームページを見たところ、7.5.3へのダウンロードサービスはとっくに
終了していました。Open Transportにするには、相当勇気が要ります。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, July 31, 1997 17:39:54 )

互換機であっても、MacOS (漢字Talk)さえ動いていれば、問題ないはずなんですけ
どね?

MacTCP の設定や、イーサーの接続などは問題ないのですね?


たまちゃん さんからのコメント
( Thursday, July 31, 1997 23:25:05 )

私もPioneerの互換機(LX-100)を使っていますが、特別におかしなことは
ありません(Mac OS 7.6.1とOpen Transport 1.1.2)。

自宅で使っているため、QPQは動かしたことがないのですが、お友達の場合
に互換機がIP接続されていると仮定しまして、QPQ以外のソフト、たとえば
MacHTTPやWebSTAR(時間制限のデモ版でOKです)あるいはマイクロソフト
やアップルのサーバーソフトでは問題はないのでしょうか?

ちなみにシステムのアップデートはPioneer製品であっても、7.5.1から
7.5.3をへて、7.5.5までアップルのftpサーバーや雑誌付録にあるアップデ
ータを利用して可能です。

永田 豊 さんからのコメント
( Friday, August 01, 1997 11:31:33 )

田中さん、たまちゃんさん、どうもありがとうございました。

EIMSが動いていますので、MacTCPの設定や、イーサーの接続などは問題ない
と思います。MacHTTPはシェアウェアなので動作は確かめていません。とりあ
えず、雑誌付録にあるアップデータで7.5.5にまで上げてみることにします。