このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

AppleScriptのラベル付リストは?

発言者:saka
( Date Tuesday, June 17, 1997 13:57:32 )


いつもこちらにはホントに御世話になってます。

現在、AppleScriptでCGIの習作を兼ねて、Grapgic Access Counterを
作ってみています。
(実際には、他に幾つも優れたシェアウェアなんかが有りますから
使用に耐えるものになるとは思えませんが・・・(笑))

そんな中で、各種設定、例えば桁数とか、カウンタ用グラフィックの
選択等をオプション指定できるようにと考え、ほぼ形にはなったのですが、
出来れば、オプションの指定順も自由に出来ればと思いました。

count.acgi$cg="neon"$cols=5$tr=true$bd=3$usr="saka"でも
count.acgi$cols=5$bd=3$tr=true$usr="saka"$cg="neon"でも
count.acgi$usr="saka"$cg="neon"でも可能なようにです。

そこで、例えばAppleScript内で
{{"cg","neon"},{"cols","5"},{"tr","true"},{"bd","3"},{"usr","saka"}}
とあるリストを、
{cg:"neon",cols:"5",tr:"true",bd:"3",usr:"saka"}
といった、ラベル参照できる形に変換できないものでしょうか?
参考書を見ても参照の仕方は載っているのですが・・・
こうなれば、どんなオプションの指定の仕方でも
必要なオプションを参照できるようになると思うのですが・・・

御教授のほど宜しく御願いします.

kozka さんからのコメント
( Wednesday, June 18, 1997 13:25:45 )

リストをラベル参照に変換できないと思います。また

{{"cg","neon"},{"cols","5"},{"tr","true"},{"bd","3"},{"usr","saka"}}

のようなリストを

every item of where item 1 is "cg" 

のようなフィルタ式参照で特定することはできません。ので各リストそれぞれ
の1番目の値をしらべてゆき2番目値を得るという方法が妥当でしょう。


saka さんからのコメント
( Thursday, June 19, 1997 13:36:54 )

kozka さん、ありがとうございます。

やはりダメですか・・・。

>の1番目の値をしらべてゆき2番目値を得るという方法が妥当でしょう。
ということは、オプション数を増やせば増やすだけ
比例以上に処理が重くなりそうですね。

必要最小限のオプションを設定するしかないですね。
また、宜しく御願いします。