このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

文字化けについて

発言者:柴田@WingzOfficeCoordinateInc.@新潟
( Date Tuesday, June 03, 1997 12:27:38 )


はじめまして、新潟のウインズオフィスコーディネート(株)の柴田と申します。
この度、田中先生のFMP用cgiを使わせて頂こうとやってみているのですが、
文字化けが起こってしまい、どうしたらいいのかわからなくて困っています。
例えば、

on ヌevent WWWスsdocネ path_args ツ←ここが半角の「ツ」
              ~                 ~
              ↑ここが半角の「ス」というふうに化けてしまいます。

「NOmemobuster」を使うことでかなり解消はされたのですが、
まだこのように残ってしまっています。
コンパイルしてサンプルをそのまま使う分には問題ないのですが、
実際にcgiを書き加える際にうまくいかないと思うのですが、
どうしたら良いでしょうか。

どうか宜しくご指導お願い致します。

→  ファイルメーカー関連

柴田@wingz さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 12:33:44 )

初めて投稿したもので、投稿のやり方を間違えてしまいました。
「ファイルメーカー関連」をクリックすると
我が社のホームページに行ってしまいます。

どうももうしわけありません。

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 12:58:14 )

スクリプトが文字化けして表示されることは、機能に対してはなんら影響を与えません
ので、気になさらないでよいと思います。

スクリプトの表示フォントの設定次第で、表示のされ方が変わるだけだと思っていただ
くとよいでしょう。

文字化けしたままのスクリプトであっても、ちゃんとコンパイル/アプリケーション化
できるはずですが、どうですか?

柴田@wingz さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 16:03:28 )

柴田@wingzです。
早速のご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、文字化けしたままのスクリプトでも正常にコンパイルできます。
ということは、実際にサンプルcgiを参考にさせていただいてcgiを作る場合にも
「ス(半角)」や「ツ(半角)」を実際にサンプルにあるように使えばいい
ということでしょうか?
よろしかったら「ス」や「ツ」が元はなんという文字であるのか教えて頂けたら
嬉しいのですが。


柴田@wingz さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 16:14:54 )

度々もうしわけありません。柴田@wingzです。
文字化けしている箇所ですが、最初にポストしたコメントの中の

on ヌevent WWWスsdocネ path_args ツ
       ~         ~  ←文字化けした部分は左から「ス」「ツ」です。

は、FMPsampleの中の、booklist.acgi.txt(v2)の22行目です。
コピーアンドペーストで張り付けているのですが、
皆さんのブラウザではどのように見えているのでしょうか?

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 16:59:24 )

スは、英語ではオメガです。ツは、オプションリターンのマークになります。

スクリプトを書く場合には、ス(オメガ)の部分は、英語入力のモードで
option + Z をおしてください。また、ツの部分は、option をおしながら
改行します( option + return )。

さらに、ヌ は option + \, ネ は option + shift + \ で入力します。

ブラウザーでは、たいていの場合は、柴田さんと同じように、スやツと表示され
ていると思います。ご安心ください。私は FontPatchin' でフォントの割りあて
を調整してますので、オメガやオプションリターン(ソフト改行)のマークが
見える(そのかわり半角カタカナはいっさい表示できない)ようになってますが。


なお、スクリプトをワープロやエディタにコピーして(あるはスクリプトを
開いて)、フォントを Courier にして表示してもらえば、「正しい」表示
がどんなものかわかります。

日本語のフォントの半角カタカナの部分は、英文フォントの場合は他のマークや
文字に使われているために、上記のような文字化けが起こるわけです。