このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

exChatベータリリース

発言者:石津@RJC
( Date Monday, June 02, 1997 19:09:09 )


またチャット作りました。(^O^;
すいません、懲りないもので。

TangoChatはお金がかかってしまうので、田中さんのEasyChatをベースに拡張
したものを作ってみました。まぁまぁの速度で動きますので、よろしければ
試してみてください。

表示の都合上新しい発言が下になってしまうので15コメントで制限しています。
(xReplaceで置き換えることで上に書けることは知ってますが、どうやって
うまく古い発言を消すかというところでつまづいたので、ここはそのままです。
どなたかいいやり方を教えてください。)

フレーム対応ブラウザが必要です。
Tanaka'sOSAX1.0以上とSSI対応WebServerも必要です。(QPQ用に作成してます)
WebServerで.shtmlをSSIに割り当てないと正しく動作しません。

ではどうぞ。(^O^;

→  exChatダウンロード

田中求之 さんからのコメント
( Monday, June 02, 1997 21:41:11 )

えっと、細かいところにバグが残っていて、そのままじゃ動かないみたいですよ。
フレームの FORM の部分で、CGI の指定が ezChata.acgi になっている
とか。                             ^^

で、SSI を使うまでもないと思ったので、SSI 不要版というのを組んでみました。
SSI の include を使わずに、CGI が直接データを読み込んでヘッダーをつける
ようにしてみました。

それと、新しい発言が上に来るようにしてみました。

xReplace なんて大げさなものを使わなくても、text item の指定を 1 thru -2
にしたうえで、新しいものを先頭にくっつければいいんですよ。

改良のための参考にしてください>石津さん



→  ya_exChat.hqx

石津@RJC さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 00:21:06 )

田中さん、どうもお世話になります。(^O^;

自分の環境で動いていたのを汎用に書き直したつもりだったんですか
やっつけ仕事は駄目ですね。(^O^;
早速勉強させていただきます。

石津@RJC さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 00:34:36 )

うーん、なるほど。(スクリプト見てます)
cgiでページを書くのではなくSSIを利用したのは実は実行速度を上げるため
だったんです。cgiを経由することなくスピーディにページを表示させるため
には、やっぱりプレーンなテキストが一番かなと思ったもので。
QPQのSSIはなかなか高速?なのでファイルを読むのに利用してみました。

でも設定のことを考えるとcgiだけで済んだ方がやっぱり楽ですね。

早速いただいたスクリプトを元に修正してみます。
でも一番肝心なところで
>text itemの指定を 1 thru -2
というところの意味がはずかしながら良く判っていません。
リファレンスにもthruって探したけどなかったんですけど....
どのような動作になるんでしょう?

とりあえずコピ&ペで使ってしまうことはできるんですけども。(^O^;

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 01:45:53 )

>でも一番肝心なところで
>>text itemの指定を 1 thru -2
>というところの意味がはずかしながら良く判っていません。

これは「テキストアイテムの先頭から、後ろから2番目までのものを抜き出す」という
ことです。

リスト、あるいはテキストアイテムから、連続する複数のアイテムをまとめて抜き出す
時に x thru y という指定で、x番目のアイテムから y 番目のアイテムまでが抜き
だせる(返り値はリスト)わけですが、この際に、アイテムの指定に、後ろから数えて
いくつ目かという指定を使うことで、最後の1つを切り捨てるようにできるわけです。
( -1 が最後のアイテム、-2 が最後から2つめを示します)

とりあえず

set myList to {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10}

というリストを作っておいて

set xList to items 1 thru -1 of myList

とか

set xList to items 5 thru -2 of myList

なんかを実行してみてください。

なお、thru は through の省略形です。念のため( from x to y という表現も
使えたかもしれません)。

石津@RJC さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 10:21:27 )

どうも解説ありがとうございます。
なるほど。理解しました。

で早速作り直してみました。QPQをお使いの方なら、デフォルト設定でもフォルダ
ごと放り込んでもらえれば動作するのではないかと思います。
(少なくともうちでは動いたんですけど...どうかな)
Tanaka'sOSAXはもちろん必要ですけど。


→  exChat1.0b2.sit

石津@RJC さんからのコメント
( Tuesday, June 03, 1997 10:23:53 )

ついでにお試し公開もしていますので、よろしければ試してみてください。
私も時々試していますので。:-)
またご要望などあればお知らせください。

→  exChatお試しサイト