このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

EasyBBS DX II & SR II リリース

発言者:田中求之
( Date Friday, May 02, 1997 20:24:48 )


EasyBBS DX II および SR II (STAR II) をリリースしました。

DX および STAR をお使いのかたは、なるべくスクリプトを取り換えてください。
それぞれが抱えていた致命的なバグ(アクセスが集中したとき会議室を間違える)
を修正してあります。

ファイルのフォーマットなどには変更を加えていません。



→  EasyBBS

田中求之 さんからのコメント
( Friday, May 02, 1997 23:44:14 )

それぞれのスクリプトは DX II b1 および SR II b2 と同じですので、このベータ
版をすでにお使いの場合は、変更の必要はありません。


林  博之 さんからのコメント
( Monday, May 05, 1997 10:36:39 )

 EasyBBSを一部表示フォーマットを変更して、便利に使わせていただいています。
 どうもありがとうございます。

 さっそく、SR IIを試させていただいたのですが、ちょっと気になった個所があります。

 それは新たに追加された「日付による絞り込み検索」で"以前"を選択したときに、
検索結果に指定した日付のメッセージが含まれないようです。
 余り詳しく試していないのですが、......。

田中求之 さんからのコメント
( Monday, May 05, 1997 12:22:41 )

「以前」を選択すると、その日の発言は含まれません。

指定した日付も含まれるようにするには、スクリプトの一部を書き換える必要が
あります。

room_search ハンドラーの中の

  else if "xYEAR=" is in BBS_param then

で始まる部分が日付による絞り込み検索を行っている部分ですが、ここに以下のように
FORM の入力を日付データに変換している部分があります(冒頭部分)

    set myList to DecodeJArgs BBS_param without changeToSjis
    
    try
      set xDate to {}
      set end of xDate to (item 1 of myList) as integer
      set end of xDate to (item 2 of myList) as integer
      set end of xDate to (item 3 of myList) as integer
      set xDate to DateListToDate xDate

これを以下のように書き換えます

  set myList to DecodeJArgs BBS_param without changeToSjis

  try
    set xDate to {}
    set end of xDate to (item 1 of myList) as integer
    set end of xDate to (item 2 of myList) as integer
    set end of xDate to (item 3 of myList) as integer
    if (item 4 of myList) = "2" then  --- !
      set end of xDate to 24 ------------ !
    end if ------------------------------ !
    set xDate to DateListToDate xDate

! をコメントしてある3行を追加します。

これで、指定した日も含んで検索が行われるはずです。

林  博之 さんからのコメント
( Monday, May 05, 1997 15:30:00 )

 素早いリプライ、そして、スクリプトの変更内容まで、どうもありがとうございます。

 「以前」と言うのはその日も含みますよね。
 で、その日を含まないほかの言葉に変えようかと思ったのですが、思い浮かばなかったので
質問してしまいました。

 さっそく使わせていただきます。今後ともよろしくお願いします。