このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

スクリプトの中で AppleEventを使う

発言者:kozka
( Date Tuesday, April 29, 1997 11:55:51 )


田中さんの「スクリプトの中で AppleEventを使う」のページ大変勉強になり
ました。

以前書いたスクリプトがうまく動かなくてスクリプトをチェックしてたらスクリ
プトの中にアップルイベントで書かれた箇所がみつかり(書いた覚えの無い)
どういうことなのだろうかと不思議でした。でもその部分は「Tanaka's Osax」
の「DateToList」コマンドだったのです。Osaxはもちろんインストールされて
いて問題無いはずなのですが、、、アップルイベントで書き換えられていた部分
のスクリプトをAppleScriptで書き換えたらうまく動くようになりました。Osax
のインストールされていないMacでコンパイルした覚えもないんです。

コンパイル済のSctiptを他のMacへもってゆくと調子悪い時があるって話題にな
ってますが、こういうこともあるのかもしれません。(FDで持ち運びしてます)

PS.
ScriptWeB内のEightyListerのURL変わってました。>田中さん

→  EightyLister

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, April 29, 1997 13:05:35 )

ページのリンクの更新は、最近、ちょっと滞っています。すみません。
この会議室に書き込みをするのが精いっぱいという状況が続いているので。

もっとも、gaea ftp は、色々と移動があったり、なかなかつながらない
状況が続いたりしたので、フォローする気が失せていたというのもありますが。

DateToList が AE 記述に変わっていた原因というのは、私の方では
ちょっとわからないですね。なんでだろ?


kozka さんからのコメント
( Tuesday, May 06, 1997 09:54:51 )

自己フォローです。

>DateToList が AE 記述に変わっていた原因というのは、

すいませんでした。Tanaka's Osaxの1.0b10を使用していたMacでスクリプトを
開いたからでした。1.0Freewareになって追加されたコマンドだったので、
1.0b10使用していたMacでは当然の結果でした。現在は全て1.1にしました。

Tanaka's Osax1.1なら問題ないと思いますが、1.0のバージョンを気にせずに
使っている方へ。1.0b10から1.0Freewareになって追加されたコマンドです。

DecodeBase64:  DecodeJHeaders:
L1HTMLToMac:    MacToL1HTML:
byteLength: 
getFileDataSize: getFileRsrcSize: 
getFileModDate:  getFileCreDate:
setFileInfo:
pickUpFromFile:  pickUpFromData:
countKeywords:   countKeywordsInFile:
DateToDateList:  DateListToDate:
DateToHeaderStr: DateToStamp:
StampToDate:

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, May 06, 1997 17:23:56 )

あれこれとコマンドを増やしている(というか、自分が欲しいと思ったらすぐに
節操なく追加している)ので、バージョンによってけっこう違いがあります。
すみませんね。

それと、ベータ版は、バグが残っていたりするものですから、なるべく使わないで
くださいね。