このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

CGIのメモリーサイズ

発言者:smart
( Date Wednesday, March 05, 1997 11:00:53 )


いつも、お世話になります。

AppleScriptでCGIを作成した時に、メモリーサイズは200Kで作成されます。
大きい物では、このサイズを増やす必要があると思いますが、適正値を
見つける方法がありましたら、教えてください。

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, March 05, 1997 15:30:01 )

動かしてみて、メモリーエラーが出たら増やす、という場当たり的な
対処方法しかないと思います。

スクリプトのサイズだけでなく、プロパティにどのようなものを使っているか
とか、処理するデータはどの程度のものか、などによって条件が変わりますので
あらかじめ適正値を割り出すのは、かなり難しいと思います。


smart さんからのコメント
( Wednesday, March 05, 1997 16:17:53 )

回答ありがとうございます。
以下の形のエラー処理で、メモリーエラーが返ってくると、考えればよろしいでしょうか。

  on error errMsg number errNb
    
    return http_10_header & crlf ツ
      & "<TITLE>Error</TITLE>" & crlf ツ
      & "<h1>Error</h1>" & crlf ツ
      & "<h3>処理中にエラーが生じました</h3><HR><P>" & errMsg

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, March 05, 1997 17:39:15 )

使用している osax やアプリケーション内でメモリーエラーが出た場合には、
try / on error  で捕まえて処理できますが、スクリプト自体がエラーに
なった場合は、勝手に CGI が終了したり、「エラーが起きました」という
ダイアログが出て終了することがあります。

ですから、エラー処理を入れておけば安心というものではないのです。

smart さんからのコメント
( Wednesday, March 05, 1997 18:09:36 )

メモリーエラーとは、違ったエラーが出たのですが、慌ててメモルのを忘れました。
今度出たら、書き留めておきます。
確証は無いのですが、Keep-Aliveを使用したら、出た様に思います。