このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

抽出したデータをテキストで保存する方法

発言者:Asa
( Date Thursday, January 16, 1997 11:33:10 )


はじめまして。このページを参考にさせていただきまして、お陰様で無事Webサーバが立ち上がりTangoによるファイルメーカーとWebとの連携もうまく行きました。ありがとうございます。
さて、検索,抽出,表示は出来たので次の段階に行きたいのですが、私はまだスクリプトを組んだこともなくどこから手をつけて良いのやらわからなく途方に暮れはじめてるところです。
次に何がしたいかというと「Web上で検索し抽出したデータをタブ区切りのテキストで保存してダイレクトに表計算ソフトなどに持って行く」という操作です。未熟な知識でやっとこさ思いついたのが抽出したデータをHTMLタグをタブに置き換えるプログラムをAppleScriptで組む、そしてそれをHTMLに埋め込みボタンをクリックするとAppleScriptが走る、というCGIです。それともWebで検索表示するqryとは別に検索抽出テキスト保存をするCGIを組んだ方がよいのでしょうか。どちらも全く検討違いかもしれません。
どうかご指導をよろしくお願いいたします。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, January 16, 1997 13:42:56 )

「表計算ソフト」は、サーバー側で動かすのですか? それともユーザーの側ですか?

それと、HTML のテーブルをタブ区切りのデータ列に変換するのは、それほど難しくないと
思いますが、データをどのように保持しておくかが問題になりそうですね。

asa さんからのコメント
( Thursday, January 16, 1997 14:43:34 )

さっそく答えて下さってありがとうございます。
なんだか長ったらしい文になってしまって
すみません。

表計算ソフトはユーザ側で使います。
サーバからWebを経由してデータ取り出した後、
そのままブラウザ上からテキストに
保存できるようにしたいんです。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, January 16, 1997 16:44:58 )

>表計算ソフトはユーザ側で使います。
>サーバからWebを経由してデータ取り出した後、
>そのままブラウザ上からテキストに
>保存できるようにしたいんです。

この場合は CGI を使うのではなく、ユーザーの側に変換用のプログラムをおいておく
必要があります(もちろん、サーバー側に変換を行わせる方法も、ないわけではありま
せんが)。

つまり、ブラウザで表示された検索結果をいったんファイルにセーブし(このとき、
ソースとしてセーブすることになります)、保存されたファイルを処理して、テーブル
部分のデータをタブ区切りのテキストに変換する、という手順を踏むことになります。

Tango のコマンドを使えば、検索結果をちょくせつタブ区切りのテキストとして
ユーザーに送り返すということも可能なのかもしれませんが、今、ちょっと調べている
時間がとれないので、はっきりしたことは言えません。
(どなたかご存じですか?)

もし Tango 側で処理できるのであれば、その方が圧倒的に使いやすいものになり
ますが…

asa さんからのコメント
( Thursday, January 16, 1997 17:04:20 )

ユーザ側で変換用プログラムを使う方法を
考えてみたいと思います。(Perlがあります)

田中先生のおっしゃるとおり
Tangoでできれば良いですね。

あとは勉強しながら作ってみます。
また、壁にぶつかったら教えて下さい。
お忙しいところありがとうございました。