このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

NetpresentzのWWWサ−バ−の日本語処理について

発言者:広島電機大学電気工学科酒井恒
( Date Thursday, January 16, 1997 10:34:33 )


はじめて投稿します。Netpresentzを使って、WWWおよびFTPのサ−バを運用しているものです(http://sakai.e.hiroshima-dit.ac.jp/)。日本語を使って表示していますが文字化けは起こりません。これが普通だと思っていたのですが、そちらの情報ではパッチをあてないと文字化けするといっていますし、変ですね。秘密は(そんな大層なものではない!)日本語をJeditでJISコ−ドにしていることぐらいだと思います。その他のコ−ド(SJIS,EUC)はすべて文字化けしました。どなたか理由をご存知の方は一報ください。

→  酒井研究室

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, January 16, 1997 13:29:46 )

NetPresenz の日本語版だと8ビットのコード( EUC, SJIS )でも文字化けは
起こりません。

NetPresenz 英語版、および FTPd で SJIS, EUC のページを使ったり、テキスト
転送を行うと文字化けが起こりますが、これはパッチをあてて解決できます。

ようするに、NetPresenz の英語版(オリジナル)が、8ビット文字( ASCII 127
以降)を ISO8859-1 に自動的に変換するようになっているのが、文字化けの原因です。