このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

WEB FM 2.0v3で助けて欲しい事があります。

発言者:nakamura@telecomet.com
( Date Friday, November 22, 1996 06:28:01 )


WebSTAR v1.3.1 + WEB FM 2.0v3 + FileMakerPro 3.0の環境で
簡単なデータベースを試しているのですが、Netscapeなどから
新規レコードを追加入力するときに、FileMaker側で自動カウント
された値(例えば、受け付け番号)をNetscape上にうまく表示
させる方法をご存知でしたら、どなたか教えて頂けませんでしょうか?

各種コマンドを試して見ましたが、全然駄目なのです。

→  WEB/FM

続きで申し訳ございません。 さんからのコメント
( Friday, November 22, 1996 09:18:26 )

先ほどの続きで申し訳ございません。
もう一点、判らない点がありますので宜しくお願いいたします。

FileMakerのあるFieldの最後のデータを検索するには、
どのようにApple Scriptで記述したら良いのかにつきましても
どなたか教えていただけませんでしょうか?

宜しくお願いします。

田中求之 さんからのコメント
( Friday, November 22, 1996 14:53:00 )

>FileMakerのあるFieldの最後のデータを検索するには、

「あるFieldの最後のデータ」というのは、一番最後のレコードのデータということですか?


中村 武 さんからのコメント
( Saturday, November 23, 1996 09:37:22 )

早速のコメント大変有り難うございます。
例えば、FileMakerで以下のようなデータベースを作成したとします。

   Filed Name     Type   Options
   Date           Date   Indexed,Creation Date
   ProjectNO      Number Indexet,Auto-enter Serial
   Name           Text   Indexed
   ResearchTopic  Text   Indexed
   Abstract       Text

そこで、各人が自分の研究テーマに対応する「ProjectNo」を貰うために
WebSTARとWEB FMを使ったFileMakerのデータベースにインターネット上から
「Name」「ResearchTopic」「Abstract」を入力したときに、「ProjectNo」
を貰うことが出来る方法を色々と試みております。

「あるFieldの最後のデータ」と言うのは、入力と同時に新規に作られた
レコード内の「ProjectNo」フィールドのデータ事です。(説明が舌足らずで
した。)

また、本日「Tanaka's CGI Kit v1.2」と言う素晴らしいものを発見し、早速
「guestmsg2」を使用させて頂きましたところ、入力後のメッセージが送信と
同時に帰ってくるではないですか!!
それに感動し、色々と試させていただきました。

そこで、Claris社のホームページに「FM.acgi」というおもしろそうな例が
ありましたので一寸寄り道して「Tanaka's CGI Kit v1.2」から色々引用させて
頂きまして試して見ましたが、ComVista Internet Solutionsの「Parase Post
Args OSAX」(www.comvista.com/net/www/lessons/CGIScripts.html)と格闘
しているうちにあっというまに一日が過ぎてしまい(しかし、Claris社の
「Publish your databese on the WEB:www.claris.com/support/techinfo
/fmcgi/article.htmlに出会い、大収穫でした、、)、本来解決していなければ
ならない「WEB FM」の件をすっかり忘れてしまいました。(土、日に勝負を賭け
ます。)
しかし、色々なScriptを見るのは非常に勉強になりました。

途中、余談が入りましたことをお詫び致します。
できましたら、アドバイス頂けますよう宜しくお願い致します。

田中求之 さんからのコメント
( Saturday, November 23, 1996 16:37:40 )

新規に作成したレコードからデータを引っぱり出す方法ですね?

これについては、私の公開している FMP_Sample の中で、データの
新規作成を行った場合にやってますので、これが参考になるかも
しれません。

ただ、これは FMP 2.1J を動かすためのスクリプトになっている
のと、あまりスマートではない方法になっています。

基本的には、レコード作成時に、新しいレコードが、かならず最後に
作られるようにしておけば(通し番号で最後になる)、かならず指定して
データを取り出せますよね? ですから、ソートを解除するなどの
操作を行うようにしてあります。たぶん、もっとスマートにやる
方法があるのではないかと思いますが。

中村 武 さんからのコメント
( Wednesday, November 27, 1996 23:46:49 )

大変貴重なご意見有り難うございました。
早速「FMP_Sample」とClaris社の「FM.acgi」を参考にさせていただき
四苦八苦しております。

また、少し「ずーずーしい」話なのですが、田中さんによる
「ファイルメーカー Pro 3 用のスクリプト」が公開される日を夢見て
日夜データベースの作成に励んで行きたいと思います。

有り難うございました。

田中求之 さんからのコメント
( Thursday, November 28, 1996 00:32:29 )

ファイルメーカー Pro 3.0 は手元に届きましたので、スクリプトの変更に取りかかる
環境は整ったのですが、今週末に MOSA の講演が入っていたり、大学の方も年末で
あわただしくなってきたり、となかなか時間がとれない状態です。

年内には出せると思いますが (^_^;;

中村 武 さんからのコメント
( Friday, November 29, 1996 23:35:31 )

何よりも嬉しい「吉報」有難うございます。
田中さんが作成された各種スクリプト類を拝見させていただくと、
非常に得るものが多く感謝しております。

また、最近「FileMaker Pro 3.0 for English」がなかなか届かないとのメールを拝見致しました。
(そのころは、このPageを知りませんでした。)
もし、何か必要な米国だけでしか手に入らないものがありましたら、私に申し付けて下さい。
ニューヨークに在住しておりますので、比較的簡単に色々なソフトが手に入ります。

先日「Lasso」をダウンロードして見ました。
なかなか簡単にファイルメーカーを使ったイントラネットを構築できました。
しかし、ただ使えると言うだけで色々と変更出来ないのが残念です。