このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

Counterの使い方

発言者:haseshin
( Date Thursday, October 17, 1996 11:43:15 )


コウモリマークのカウンターの使い方がよくわかりません。
どなたかご指導いただけませんか?
このMeetingにこのような質問をしてよかったのかな?

稲垣@信州大学 さんからのコメント
( Thursday, October 17, 1996 17:46:49 )

 コウモリマークといえば、Count WWWebulaのことでしょうか?それなら、使っていますので簡単に説明をします。
 まあ、説明ファイルがあるのでそれを読んでもらえるとある程度わかると思います。ちょっと難しいところがあると
思います。

1.Counter.acgiを立ち上げて、カウントするページのあるホストを指定します。このソフトは、違うホストにあるペー
ジも数えることが出来るはずです。

2.カウントしたいページにHTMLを埋め込みます。そのときに指定は、画像ファイルと同じで

IMG SRC="パス名/Counter.acgi$sample/index

と書くと、カウントデータが「Count Data Files」のsampleファイルに書き込まれ、
その中には、index XX(number)が出来ます。ページによって変えるときには、ファイル名を
かえるか、項目を変えればいいです。

 これでうまくいくと思います。


haseshin さんからのコメント
( Thursday, October 17, 1996 20:43:59 )

稲垣@さん
ありがとうございます。今日中に答えがでるとは思っていなかったので
大変感激しています。

稲垣@信州大学 さんからのコメント
( Friday, October 18, 1996 09:44:49 )

 書き忘れたことがありましたので、補足説明をします。

> と書くと、カウントデータが「Count Data Files」のsampleファイルに書き込まれ、
> その中には、index XX(number)が出来ます。ページによって変えるときには、ファイル名を

 と書きましたが実は、sample.datのファイルに、index (count number)となるはずです。
 もしかしたら、設定後に空のデータファイルを作成する必要があるかもしれません。


奥村リョウ さんからのコメント
( Friday, October 18, 1996 14:59:38 )

> と書きましたが実は、sample.datのファイルに、index (count number)となるはずです。
> もしかしたら、設定後に空のデータファイルを作成する必要があるかもしれません。

.datのファイルは自動生成されるようです。
少なくとも私自身は使っていてわざわざ空のデータファイルを作成したことは
ありません。

田中求之 さんからのコメント
( Saturday, October 19, 1996 17:58:25 )

私は NetCloak を使っていますし、あんまりカウンターには興味がないのですが、
Count WWWebula の Plugin 版も出ましたね。 WebSTAR 1.3 以上だと、
こちらを使うと高速です。