このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

定期的に動作するCGIのつくりかた?

発言者:関谷直人
( Date Saturday, June 22, 1996 14:13:48 )


このページを勉強させてもらって、FileMaker Pro2との連携ページを立ち上げることができています。このページに出会うことができなければ、いまだにただの一方通行掲示板だったと思います。
さて、8500とWebStarでサーバーを運営しているのですが、Videoカメラを接続して、一定時間ごとにページに更新画面を出すことを考えています。AppleScriptで動かせるVidoのコントローラーみたいなソフトってあるのでしょうか?素人の考えなのですが、標準についている、VidoPlayerをQuicKeyで動かして、書き換えていくことができなかなあ、と漠然と考えています。
それから一定時間ごとにAppleScriptを起こす方法もわかりません。タイマーをプログラム的に書いたらできそうですが、もっといい方法はないでしょうか。

よろしくご指導寝がいます。

関谷直人

田中求之 さんからのコメント
( Saturday, June 22, 1996 23:33:00 )

少々の時間的な誤差が気にならないのであれば、idle ハンドラーを使うと
定期的に処理を行うことが可能です。

on idle
  do something
  return 3600
end idle

で do something を約1時間(3600秒)ごとに行うようになります。
私のサーバーは、この仕組みを使って、1時間に1度、サーバーの様子を
私宛にメールするスクリプトを動かしています。

これとはべつに、cron というユーティリティを使えば、定期的/定時に
あらかじめ決めておいた処理を行うように設定できます。

cron は info-mac に登録されています(最近、新しい版が出たところ
だったと思います)。

関谷直人 さんからのコメント
( Tuesday, June 25, 1996 23:10:36 )

なるほど、ソフトタイマーでやはり動くのですね。Cronですか、でも、また私のところの漢字トークとはうまくないかもしれません。(結局、WebFM2.0はお金を送金したものの、動作が不安定で、田中さんのCGIを見本に自分でかきましので)
ありがとうございます。これで「比叡山が見える景色(リアルタイム版)ができそうです。ありがとうございました。