このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

ClipDecoder 1.2 リリース

発言者:田中求之
( Date Sunday, June 16, 1996 02:44:54 )


CGI には直接関係ないのですが、FORM の ACTION に mailto を使った時に
受け取ったメールをデコードするためのスタック ClipDecoder の新しいバー
ジョンをリリースしました。

主な変更点は XFCN のマイナーバグフィックスと、ファイル読み込み&デコード、
Eudora メールファイルからの直接読み込み&デコードのサポートです。



→  プロバイダの Home ページで Form を使う(ClipDecoder)

小田きく江 さんからのコメント
( Monday, August 12, 1996 23:50:01 )

ClipDecoder1.1.hqxをStufflt Expanderをドラッグ&ドロップをした後
.hqxが、見つからなくなりました。ClipDecoder1.1.sit等等はStufflt Expanderの中にはいっていますが、ダブルクリックしても起動しません。
.hqxと
1.1sitは違いますね?ClipDecoder1.1
上記のサポートとやや異なりますが、よかったら教えてください。

→  ClipDecoder1.リリース

田中求之 さんからのコメント
( Tuesday, August 13, 1996 01:27:56 )

状況がいまひとつはっきりとわからないのですが、ClipDecoder の解凍がうまく
できないということですよね?

ClipDecoder は HyperCard のスタックなのですが、ページに登録するにあたって
いかのような方法で圧縮/変換をかけています。

まず StuffIt Deluxe によって圧縮してあります。( .sit が付くファイルは
StuffIt によって圧縮されたファイルであることを示しています)。

それを Binhex という方法で変換して、インターネットに流せるデータに変換して
います( .hqx が付く)。

ですから、解凍する際には、まず Binhex 形式になっているのを元に戻して
(この時点で ClipDecoder.sit になる)、次に StuffIt による圧縮を
元に戻すという2段階の作業になります。

いずれも StuffIt Expander で行えます。

.hqx から .sit になった場合は、その sit ファイルをもう一度 StuffIt Expander
にドロップしてもらえば、スタックが取り出せます。