このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

send partial の現実的な利用法

発言者:田中求之
( Date Monday, March 04, 1996 19:06:28 )


WebSTAR 1.2 になって取り入れられた send partial 機能については、
すでに Studying WebSTAR のコーナーに簡単な解説ページを設けてあり
ますが、これまでは、AppleScript の CGI では利用のメリットがあまり
ないという評価にしてありました。

しかしながら、CGI 単独ではなく、別に send partial のデータ処理専用の
アプリケーションを作っておくことで、そこそこ使いものになることが分かりま
したので、ページの内容を書き換えておきました(スクリプトの解説は今後
もうすこし詳しく書き加えるつもりです)。

また、send partial を使って、リアルタイムにフォルダー内のファイルの
データを読み込んで「垂れ流す」サンプルも動かしていますので、気になる方は
お試しください(上のページからリンクを張ってあります)。