このページは福井県立大学の田中求之が2006年1月まで運用していた Mac のサーバ運用に関する会議室 「Web Scripter's Meeting」の記録です。情報が古くなっている可能性がありますのでご注意ください。

NetCloakで、重複されてカウントされてしまう

発言者:Ohsawa Yoshimi
( Date Wednesday, February 28, 1996 19:16:06 )


NetCloakを使って”あなたは何人目のアクセスです”を
ホームページ(一番最初の画面)に掲載しています。
ところが、一番最初画面からリンクを張ってある別の
ページへ移動し、そこから再び一番最初の画面に
戻ると(ブラウザのBACKではなくリンクにより)
再度そこでカウントされてしまいます。
どなたかお知恵を拝借できませんでしょうか

田中求之 さんからのコメント
( Wednesday, February 28, 1996 22:22:19 )

>ところが、一番最初画面からリンクを張ってある別の
>ページへ移動し、そこから再び一番最初の画面に
>戻ると(ブラウザのBACKではなくリンクにより)
>再度そこでカウントされてしまいます。

リンクを辿って戻った場合は、あらたにアクセスし直すことになりますので、カウント
されるのが正しいということになります。

基本的には、NetCloak をはじめとするアクセスカウンタは、ゲストの数(人)ではなく
アクセスの回数をはかるものですから、同じセッション中に、リンクによって舞い戻って
きた場合は、その度毎にカウントされてしまいます。

このようなわけですので、NetCloak の側での対策はありません。リンクをなくす
(つまり、Go Back でしか戻れなくする)といった消極的な対策しか無いでしょう。

ただし、Netscape だけに対応するのでよいのであれば、Frame と Target を組み
あわせることで、サーバーのインデックスの部分はあるフレームに固定しておき、
この固定フレームに Netcloak 等のカウンタを仕掛けるという方法があります。
(色々なページは、インデックスとは別のフレームに表示させる)。

言葉ではわかりにくいかもしれませんね (^_^;;

ようは、Frame を使うことで、ページ移動でも書き変わらない部分を確保し、
そこにカウンタを埋め込むわけです。

田中さんコメントありがとうございます。 さんからのコメント
( Friday, March 01, 1996 14:00:18 )

田中さん、コメントありがとうございます。
Go Backを削除し、対応します。
このように、明確に回答していただけると、あきらめられます。